2007年08月07日

お祓いツアーin鳳来

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先週末「お祓いツアー」に行ってきました海女んちゅです。

なんじゃいそのお祓いツアーってのは。

ま、簡単に言えば、ちと問題のあるおうちに、このブログでもお馴染みのサイキッカーMがでかけて行って、お祓いをするっちゅーだけのことなんですけどね。
問題のあるおうちの「問題」はプラバシー保護のため詳しくは書けませんが、由緒正しい神職のおうちなので、それにかかわる問題とだけ書いときましょうか。

通常そういった話題はとかく重くなりがちですが、このサイキッカーがこういう人なので、レジャー気分満載です。
レジャー気分満載なので、東京、横浜、名古屋、豊橋からレジャーな人々が愛知県の「鳳来」に集結しました。鳳凰の里ですよ気分でますね。
総勢10人くらいですか。もちろんサイキッカーMとつるんでるうちに、どんどん能力がたかまってきているカリスマ美容師meleもいます。
たいていはMに、前世やら守護霊やらがなんかしら関係がある、と言われた人たちが集まってきました。
これも「必然」ですか?
それともヒマなだけですか?

トンボは仕事で不参加のため、一般人を代表してその恐ろしい一部始終を、海女んちゅがレポートいたします・・・

前日から鳳来入りしてたチームと、後からきたチームが合流して、まずは正装。
おもむろに全員に白いタオルが配られます。

次にそのタオルを首に巻くよう指示され、Tシャツ短パンに着替えます。

それから・・・役行者の兄弟といわれてる利修仙人が修行した鳳来山に登り、五平餅を食べました。それから豊川という川で魚を捕まえ、湯谷温泉でトロン温泉につかり、イノシシ鍋を食べ、酒をかっくらって寝たのでありました・・・おしまい。
あぁおそろしい・・・

白いタオルですか?・・・・汗ふくためのものです。

ただの温泉ツアーやんけ!

ま、お祓いも数カ所行きましたよ。
Mの指示のもと、みんなでゾロゾロ行ってごにょごにょやって、また移動して・・・
途中なんだか見えないものがワラワラ〜っと出てきて、感受性の強い人にまとわりついたり、それをMが祓ったりと、いろいろあったコトはあったんですが・・・
なにせ海女んちゅが何も見えないもんで、何がおきてるのかさっぱりわからねー

でもとにかく、なんもかんもが「いい方向」に向かったので、ウマク行ったと思いますよ?

そういえば、ある井戸のふたを開けた途端、大粒の雨がボタボタ降ってきておもしろかったですな。だってくっきり影ができるくらい天気で、空見ても雲ないのに、どっからこの雨降ってんだ、っちゅう話ですよ。
Mには龍神がついてるそうで、何かはじめると出てくるみたいです。
凡人にはわからん世界ですが、このお天気雨けっこう続いてましたわ。

こういう時「その井戸を開けるやいなや龍が現れ空を駆け巡った」なんて言っスらカッチョイイですけど、
龍見てないんで、雨が降ったとしか言えません。
大げさに書こうと思ったらいくらでも書けるんですけどね・・・
すごいレポート期待してた方すみませんね。

そういうワケなんで、もしお祓いを希望の方はご連絡ください。
酒と温泉があればサイキッカーMがでかけて祓ってくれます。
その際、首にタオル巻いた集団が一緒にくっついて行きますけど、気にしないでください。
posted by トンボ2世 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

熱視線

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海女んちゅです。
初のフルカラーでお届けしました。
これからずっとフルカラーかというと、そんな面倒なコトはしません。

この一件で、人間だけではなく犬やらネコやらにも、
目ヂカラがあるコトに気がつきました。
いや、知ってはいたんですが、実感しました。体感しました。
人間「知識」として知ってても「体感」しないとわからんもんです。

でもウチにいるでっかいカメは、いくら真後ろからじっと目ヂカラを送っても、
ちっとも気がつきません。それはカメだから?
それとも気がついてはいるけど、そんなコトで振り向きたくないから?

みなさんも赤の他人に視線を送って、目ヂカラを鍛えましょー。
それによって、ケンカ売られたり、はたまた愛があると思われたりしても
アタクシには関係ないので、個々で対応するように。
ちゃお。
posted by トンボ2世 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

しぇんろ〜〜ん

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流行ってますね「神の目」。

明日までらしいですよ、もう届いてますか猫の目。

7つの願いがかなうんですってよ魚の目。

信じる人はもちろん、信じない人もかなうんですってよ賽の目。

3000年に一度のコトですってよ、べらんめー!!

・・・・・・・・。
(知らない人は知らないままでいてください。生活に支障はないんで)


スゴイですよね、こじつけ方が。
なんで「スゲー珍しい爆発が撮影できた!スゲー!かっちょいー!」
で、止めとかないんですかね。

なんでそこに「願い」が出てくるんですかね?
しかもなんで「7つ」なんですかね?

たぶん伝言ゲームがふくらんでく過程と同じだと思います。
「これって目に見えない〜?」
「うっそー見える見えるぅ〜」
「なんか願いかないそーって感じぃ〜?」
「するするぅ〜」
てな会話が、NASAでされたのだと思います。
それがあちこち広まるうちに「7つ」になったんでしょう。

ワタシは特に願いが見当たらないので
あちこちから届くこの「幸福のおすそわけチェーンメール」の
画像を7つ集めて神龍(シェンロン)を呼び出してみたいと思います。

はっシェンロンがかなえてくれる願いは「1つだけ」だった・・・
何にしよう何にしよう・・・
はっあと30分で7日になってしまう・・・

by 海女んちゅ
posted by トンボ2世 at 23:32| Comment(12) | TrackBack(0) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

ありがとう

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ありがとう…ありがとう…なんとスピな言葉でしょう。
すべてのモノや人に感謝の気持ちを持つこと、これが大切。
さぁみなさん、一緒にどーぞ〜ありがとう〜〜〜〜

・・・うっせーやい。

ちまたにベッキーみたいな感謝人間がウゾームゾーと現れて、
そりゃそりゃうっとおしい限りです。
別に感謝するのが悪いコトとは思いませんし、すっごく大切なコトっちゅうのはわかってますよ。わかってるんで、お願いだから口に出さないでください。あと、命令しないでください。「あたし全てに感謝してるのぉ〜」って自分に酔わないでください。

すいません、前置きが長くなりました。
引っ越しと同時にあちこち取材で飛ばされてるトンボ多忙につき、
またまた海女んちゅプレゼンツ。


今年の2月に、同じ年で仲良しの友だちが亡くなりました。

デザイン会社にいた修行時代の頃からの付き合いで、若い頃のガムシャラな時を共有した友人だったので、そりゃもうショックは大きかったです。

で、その頃ちょっとサイキックな能力のある人と話す機会がありまして。
彼女としてはどよんとしてるワタシを励まそうとしたのか、

「彼女は死んだのではなく別の世界に行っただけ・病気は苦しいけど今はきっと苦しくないから・アナタが彼女のコトを考える時、彼女はすぐそばに来てるから・彼女は悔やんではいないからうんぬんかんぬん…」

等々いろんな話をしてくれるワケです。
その頃のワタシはそのケロッとした口振りに腹をたて、
ひと回りも離れてるその人に対して
「なんだかんだ言っても生きてて欲しいの!」
と声を荒げて覚えがあります。

それからもうすぐ4ヶ月。
先日、彼女が亡くなってから初めて彼女の夢を見ました。
すごくリアルな夢で「ありがとう」と言ってました。
それから「実家に連れてって」とも。

そう言えばワタシを励まそうとしてくれた人は、

「死んでからしばらくはまだ自分に起こった事が理解できないけど、
 しばらくすると落ち着いて、そしたらアナタの夢に出てくるわよ、
 普通の夢と絶対ちがうからわかるハズ。アナタにお礼を言うと思うわ」

と、言ってました。

もう30年ちかく夢日記をつけてるので、特殊な夢と普通の夢があるのはわかってますが、この夢は特別変わった夢ではなかったと思います。
ただ、寝る前に毎晩彼女のコトを考えても、一向に夢に現れなかったのが、
突然やってきたのでビックリしました。

これが何を意味するのかはわかりません。
夢は所詮自分の脳が造り出したもの。
サイキッカーの言葉が頭に残っていたからその通りにしたのか。
自分がそう言って欲しかっただけなのか。
スピな人に話せば間違いなく「彼女からのメッセージね」とか言われそうだし。

だた事実として「死んだ友だちに夢で会えた」というだけで
ワタシは満足しております。

ちなみにワタシより彼女と一緒にいる時間が多く、
付き合いの長かった別の友だちは、しょっちゅう彼女の夢を見るそうです。
posted by トンボ2世 at 00:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

高圧電流

トンボ引っ越しにつきてんてこ舞い(どんな舞い?)なんで海女んちゅプレゼンツ。

ワタシ結構ひどいアトピーなんですよ実は。
で、ここ数年通ってるお医者さんにこないだ行ったらばですね、
「交流高圧電流治療」
というモノを勧められたんですよ。

担当の先生は・・・
「ボク的にはちょっと眉ツバなんですけどね…
 医院長がアトピーの人に結構勧めててですねぇ…」

ってオイ!眉ツバものをこっちに勧めるのかっ!?

そんなワケで勧められてみました。アタクシめずらしもん好きなんで。

で、その治療ってのが、体に害のない高圧電流(?)を流して皮膚を刺激し、体内の電極を整えていく…(ホントかよ)ってなヤツでして…。
いよいよ通された場所は病院の片隅。
病院って言っても街の小さなクリニックなので、部屋はすべてパーテーションで区切られていて、そこのただのカーテンで仕切られた簡易ベッドが問題の「高圧電流」だそうで…。後ろでは看護婦がバタバタ走ってるし…。

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大丈夫かコレ?

そこには2つ折になった、海で下に敷くやつ?、夏、車のフロントガラスに広げとくやつ? みたいな銀色のシートが洗濯バサミで無造作に留められてまして。その上に横になるワケです。

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「なにか感じませんか?」

「はぁ・・・何も感じません・・・」

「でも今っ!高圧電流に包まれてるのですっ!」

「・・・・・」

何も感じないまま15分・・・。

この感覚はアレだ、サイキッカー・レディMや、金粉振りまきカリスマ美容師から「元気玉」という気の玉を渡された時の感覚。
王様が着ている透明な服が見えた方がいいのか、見えないと言っていいのかっ!
王様の耳はロバの耳ー!!あ、裸の王様だったっけか。

せっかくの治療なので、少しでも感じようと、結界師に電磁結界をはってもらってるのをイメージしたり…

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オウムから出る金色の触手に包まれて、心も傷も癒えてしまうわアタシ、オウムを殺さないでー、てな状態をイメージしたり…

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ある意味イメージセラピー?
posted by トンボ2世 at 22:10| Comment(2) | TrackBack(1) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

恐いのはどっち

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妹から聞いた話です。
深夜、古い病院の待合室で、ひきつけを起こしたらしい乳幼児を抱えた若い両親が、やつれ果てた様子で座ってました。
傍らには一人元気に遊ぶ、幼稚園くらいのお兄ちゃん。


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すると突然お兄ちゃんが部屋のすみに向かって話出したんです。


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疲れ果ててた両親は、最初なんのコトやらわからなかった様子。
しかしハッと我に返り、「誰もいないでしょ!」と子供を叱ろうとしました。


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子供がケロッと「だってお耳の大きな人があそこにいるよー」と反論した途端、両親揃ってギッ!!とこちらをニラミつけました。
その目からは

「今聞いたことはなかったことに・・・」

という強いテレパシーが飛んできて、子供が何を見てたかよりも、両親の思いの方が恐ろしかったそうです。
posted by トンボ2世 at 12:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

イルカネット

↑うはープロバイダみたいなタイトルだわ〜。
イルカネタでもう1こ。海女んちゅ乗っ取り作戦第3話。

これはあくまでも個人的に感じたコトであって、学術的にもなんの根拠もございませんので、ご注意願います。

前回のイルカ大魔王にコメントいただいて思い出したんですが、
イルカと泳ぎに行くところには、顔見知りのイルカがたくさんいるので、
「おお!久しぶり〜!」とか「またキズ増えたねアンタ」とか
ついつい話しかけちゃうんですが、それとは別に
鴨川シーワールドや江ノ島水族館なんかの、水族館にいるイルカと会った時でも
どういうワケだか向こう(イルカ)が知ってるような感じがするんですよ。
まぁ気のせいだとは思うんですが・・・

で、こっからは海女んちゅの妄想・・・

海でイルカと会うと、どうも体がシビれるというか、こそばゆいというか
ヤツらが頭のメロンから出してる超音波がジジジとくる感じがするんですよ。
しかも大勢で囲まれたりするとそりゃぁもうシビレっぱなしで・・・

それってMRIみたいなもんで、我々はキャツらにスキャンされてるワケですよ。
頭の先から尻の穴までそりゃもうすみずみと。

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で、そのスキャンした個人情報をどうするかっていうと・・・

キャツら、実はインターネットのようにイルカネットワークでみんなつながってるんじゃないんですかね?
そこに我々の個人情報が、どこのイルカでも共有できるよう流出してるんじゃないですかね?
だから海だろうが水族館だろうが、どこのイルカでも、みんな知り合いな感じがするんじゃないですかね?

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そんな感じしませんか?妄想ヒドイですか?

で、イルカと近い種のクジラだとかでは互換性があるけど、たまに変換ミスとか起こしちゃうんじゃないですかね?
WINとMACみたいな?

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だからどこかでイルカを助けたら、世界のイルカがそれを知ってるし、
どこかで虐待したら世界のイルカが、そいつを覚えてる・・・キヒヒ・・・ニヤ

なんて考えたら楽しくないですか?


そろそろトンボも戻ってくると思われますんで・・・
今頃紀伊半島の先っちょをウロついてるコトでしょう。
posted by トンボ2世 at 21:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

イルカ大魔王

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まだまだ続くよ海女んちゅプレゼンツ。

海女んちゅは海女なだけに、たまにイルカと泳ぎに行きます。
で、常々思うんですが・・・
「イルカに癒されたい〜」
「イルカ見ると癒されるよね〜」
「イルカセラピー〜あなたもイルカに癒されてみよう!〜」
とかよく聞くじゃないですか?
それって…ホントなわけ?誰か癒された人いる?

ニブイ海女んちゅは、いくらイルカと泳いでもちっとも癒された感がないです。
「はっイルカに癒されてこんなにキレイに!」ってのがないです。
あると言えば「すげーたのしー!」ってのと
「すんまそんお忙しいトコ相手してもらって」って感じかしら。

実際、あんなおっきな(3mくらい?)野生動物と同じ場所にいられる興奮と
向こう(イルカ)がこっちを見てる状態ってのは、かなり面白い体験だし
海の中でエヘラエヘラ笑ってる自分に気づくんですよ。
あと、べらべらしゃべりかけてたりもするんです。
もちろんスノーケルはめてるから
「うげーーーうごぉぉうがぁぁーーーぎぃぃー」とか・・・
よく考えたらかなり頭悪いノータリンな状態ですが。

でもあきらかにヤツら迷惑そうな顔してる時もあるんですよ。
そういうイルカツアーみたいのは、大勢でよってたかってイルカを追い回すので、
イルカのモチベーションがあがってて
「しゃーないなーいっちょ人間と遊んだろかー」
って思ってる時は本当にくるくるよく遊んでくれるけど、
イルカにだって遊びたくない時はあるワケで、
そんな時はコチラも「スマナイスマナイ・・・」とすごすごボートに戻ってきます。

でもボートにあがった女の子たちは
「イルカいっぱいいたねー癒されたねー」
と大騒ぎしてるんですよ。

いやぁーそいつぁどーかと思うが・・・

「じゃぁ海女んちゅは何のためにイルカと泳ぎに行くワケ?」
と聞かれたら・・・・
んーと、楽しいし楽しいし楽しいし・・・

ハッもしかして「癒される」って「楽しい」ってコト?癒されてんのオ
posted by トンボ2世 at 03:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

断言大魔王

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トンボ多忙につき海女んちゅプレゼンツ。

スピ系にハマり込んでる人の何がイヤだって、遥か彼方のうえ〜〜〜の方からモノ言うトコ。
アンタどんだけよ!と言いたくなる。
さらにイヤなのは断言するトコ。
まぁこれはスピに限ったコトじゃないけど、モノゴトを断言する人は信用しないようにしている。
だって確かなものなんてこの世に一つだってありゃしないのさ、ずっとずっと!
と熱いヒップホッパーみたいに歌いたい。ああ歌いたいとも。

で、最近気が付いたのは・・・「占い師は1日にしてならず」。

当たり前の話なんだけど、何の専門家にしろアマチュアの時代があったわけで、
特にスピリチュアル系のなんとかヒーラーだのセラピストだのって人たちは、自分に何か問題があってそれを克服した途端、「同じ思いをしてる人をワタシなら助けてあげられる!」と治療側に寝返るのが多い。

世のスピブームで海女んちゅの回りにもいろんな人が現れた。
最初から「サイキッカー」と紹介された例のMさん。
最初は普通の友だちだったのに、徐々にセラピーになってきたSさん。
ある時突然降りてきた過去の偉人によって行動をはじめたKさん。
普通の絵描き仲間だったのにいつの間にか石で人を癒す人になってたTさん。

みんなどこ行くのー?置いてかないでー!…連れてってくれとは言わないが…

最初からサイキッカー以外の人は、ここ1〜2年でサイキッカー(別名霊能者って言うの?)という肩書きがついたらしい。

オバケ観察より人間観察が楽しいアタクシとしては、その方々の変化を見ることがやたらと面白いので、機会を作っては定期的に会うようにしている。会って思うのは「ほほう…こうして未来の新宿の母や、地獄に落とす某数子ができあがるのね〜」ってコト。

最初は自信のなかったもの言いが、会う度に自信がついて段々と断言的になってくる。
同じスピーチを何度も繰り返してるウチに慣れてきて、言い回しがデカくなる感じ?

例えば、最初の頃
「こういう偶然が重なるってコトはこうしろってコトのような気がするのよねぇ」
と言ってたモノが、しばらくして会うとこうなってた。
「●●から、こうしろってお告げがあったの!」

また別の人は、「なんか光が見えたんだよね〜」と言ってたのが、次に会った時はそれが「天使を見た」に変わってた。「こないだ光って言ってたじゃん!」「あれはね、天使だったの!」・・・・ほほぅ?次に会ったら神様になってるんだろうか・・・

願うのは「最初からサイキッカー」のMさんが断言方向に進まないコトかな。
まぁ彼女の昔からの友だちにしたら「あら?いつからそうなったの?」みたいな話かもしれないが、少なくともワタシは知り合ってからそのフラットさに変わりない。

まーまーよく考えたら「年」てのも関係するのかな。
おばちゃんみんな断言するしね。
「そーよぉーぜーったいそうなの!決まってるわよぉ!あったり前じゃない〜!」

そう言えばウチの母は、何食っても「これが1番!」
いろんな健康法見つけてきては「これが1番!」って言ってたわ。
posted by トンボ2世 at 12:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

海女んちゅプレゼンツふたたび

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お久しぶりの海女んちゅプレゼンツ。
トンボがインドに旅だった時以来です。
つまりまたトンボはどこかに旅立ったと…?

ご正解〜!

本人はいたってジミな人間なのですが(デカイけど)、
やたら芸能関連の派手な仕事が多いトンボ。
太一も江原さんも行ったコトのない美輪邸に、何度行ってるんでしょこの人。
   (まぁ美輪さんの取材は自宅が多いもんで当たり前なんですけど…)

ま、それはおいといて…
今回は某有名グループの一員と、某島に飛ばされました。
えーっ!カツンのカメナシとモルディブ〜!(ありえねありえねー)
えーっ!電撃ネットワークの南部さんとイリオモテ〜?(あ…りえそう…)
えーっ!ずうとるびの山田と佐渡島〜!(いつの時代やねん)
えーっ!・・・・

守秘義務および個人情報保護法または業務上過失致死によって
これ以上詳しくはかけません。
仕事をネタにしてはいけません。

そんなワケでの海女んちゅプレゼンツ〜

仕事をネタにしてはいけないと書いたそばからアレなんですが…

トンボは文を書く人で、海女んちゅは絵を描く人です。
でも本業はデザイナーで、ポスターやカタログ作ったりしてるんです。
普段は代理店なんかを通して仕事をもらってますが、
個人の友だちから年賀状やら名刺やらを頼まれるコトも多く、
年末なんか、人の年賀状作りでてんやわんや。

で、最近気が付いたのが、名刺を作るにあたって
風水やら天中殺やら、何やらいろんな占いを駆使する人が増えたコト。

名刺をワタシに頼む人ってのは大抵フリーで活動してる人です。
フリーランスってのは何の保証もなく、明日はどうなるかわからん身の上です。
そりゃ神にも迷信にもコパにも頼りたくなるもんですわな。

「青いドラゴンを表と裏に入れて、名前の周りに波を入れて!」
「ピンク色な感じで天使の羽を入れて!そこに桜のはなびらを1つ!」
「ベースは水色で文字は黄色!どこかに雲を7つ入れて!」
「紫と黄色のシマシマで、文字はみどり!」
「名前をぜんぶ1文字づつひろげて、間にネコを3匹!」
「名前の画数が悪いから、この漢字にムリムリ点つけて!」
等々・・・

以前からも「ラッキーカラーだから」という理由で色を選ぶ人が多かったけど、
それは「その色でキレイにできたら」という前提があってのこと。
最近はもう「指定」なんですよ。
いくら色的に、その色同士が合わないって言っても、
いくらそれじゃかっこ悪いよ、って言っても、
どう考えてもおかしいだろソレ、って言っても、

「いやこの組み合わせじゃないとウマクいかないから」

あげくの果てには

「風水師にこれでいいか確認とるから待ってて」

そのうち「後ろにいるおばあちゃんに聞いてみる、待ってて」
とか言ってトランス入られちゃいそうです。

こだわりはいいよ、いくらでもこだわってよ。
だけどもっと頭柔軟にしないとヤバくない?
それで人生うまくいかなかったら名刺のせいかい?

でも最近そんな意味不明な要求を聞くのがおもしろくなってきてます。
人っていろんなコト考えるんだなー・・・と。

海運・・・・でなくて開運名刺を作りたければ是非ワタクシに!

※絵は…本文となんら関係ございません。何もおもいつかないので以前走り書きして、携帯で配りまくってた絵を載せます。
posted by トンボ2世 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

海女んちゅクロニクル

あ〜あ、祭りだ、祭りだ、大漁ま〜つり〜♪

というわけで、ひっそりと告白いたしますが
この「とんスピ」、今週7日で1周年を迎えるのです。

スピ人を志すわけでもなく、
たいした体験をしに行くわけでもなく
野次馬感覚で、でもバカにするわけでもなく
微妙な立ち位置で書いた記事、81本。

よく続いたなあ〜というのが正直なところですね。
こんな役に立たないブログに遊びに来て下さるかたが
たくさんおられることが、むしろ驚きです。
この場を借りて、てんくさら。

で、1周年に先立ちまして、フライング企画です。
というか今仕事でハチャメチャなことになっているので
せっかくのアニバーサリーに新作が書けませんので
とりあえずのお茶濁し企画です。すまぬ。

思い起こせば1年前。
なんとはなしに自分のまわりにスピブームが到来し
「よくわからんので、とりあえず整理してみるか」と
自分のための備忘録として始めたのが、
この「とんスビ」でありました。

初期の投稿が読み物になってないのは、
メモがわりに書いていたからですね。
当初、このブログの存在を話したのは
精神世界系・宗教系にはうるさい海女んちゅさんオンリー。

「気が向いたら絵を描くかもしれん」
と海女んちゅさんには言われていたものの
たいしたネタもアップしてなかったので
まあそんなの先の話だろうと思っていたのですが

開設して数週間後、ワシが海外取材に出かけた隙に
海女んちゅは何の許可もなく
全ての記事に絵をつけていました。

何が言いたいかというと、この「とんスピ」、
2人で一緒に始めたんじゃなくて

ホントは海女んちゅに乗っ取られたんです


こわいですね〜
本人は「ネットいい人」とか言ってますけどね〜
実際はかなりの恐怖政治ですよお〜

というわけで、普段ワシのコラムに対して
「文章短くしろ。絵が埋もれるだろう」
と威圧している海女んちゅさんに敬意を表して

祝・1周年!海女んちゅギャラリー開幕〜
ぱちぱちぱち〜
やんややんや、ぱふぱふぱふ〜

今回はトンボが選ぶ海女んちゅ劇場トップ5です。


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つばが飛んできそうな躍動感がたまりません。
2006/4/24 てんてんがほしい


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しばらくこの手を使いました。
2006/5/3 憑依体質の活用法


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どうりで肩がこると思いました。
2006/5/18 見えないものを見るために


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以来、飲み会は「ウンパルンパの会」と呼ばれるようになりました。
2006/8/1 カリスマサロンのウンパルンパ


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想像しただけでこわいパーリーです。
2006/9/1 丹波センセイの霊界サロン


いやーなかなか悩むんだな、これが。
ソウルフルな海女んちゅ母とか、美輪サマ中学時代とか・・・

前回の最新作もなにげに好きです。
ジャック、イルカにかまれとるっつーの!
アリエル、下半身喰われとるっつーの!

絵&文で展開しているとんスピですが
海女んちゅさんの絵だけで十分笑えますよね。
そういえば先日、とあるイベントで
とんスピの冊子6冊を並べたところ

「どれが一番面白いですか?」

と聞かれて答えに困りましたので
「好みの絵で選んでください」
と答えておきました。

日に日にね 影が薄れる トンボかな 
(詠み人知らずんば虎児を得ず)

こんな時でもないと言えませんけどね、
ワシは海女んちゅさんの絵見たさに更新してるところがありますよ。
やんやん♪ぱやぱや〜

この機会にぜひどなたさまも、
海女んちゅさんの絵を見返してみてくださいませ。
あなたのお気に入りコメント、お待ちしとります!!
posted by トンボ2世 at 00:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

おじゃまします

久々の海女んゆプレゼンツ。
いや別にスピネタじゃないんですけどもしもどおどろ…
いろいろワケありまして、1/16〜28まで高円寺のカフェギャラリーでグループ展をしてるんですわ。詳しくはコチラ→

いろいろワケありまして、新しく絵が描けなかったもんですから…なぜか「とんスピ展」みたくなっちまいました。
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とんスピのイラスト52枚をずら〜〜〜っとスダレ状にしてみました。
ま、原画ってワケじゃないですけども。
他の方々はちゃぁんと絵を描いてきてるんですよ。
しょーがないんでアタクシ数で勝負してみました。
あと、ポストカードやらカレンダーやらグッズ販売コーナーを作っていただきました。
そこで「トンスピ冊子」も販売してます。
vol.1からvol.6まで出てまーす。お近くの方はぜひ!
つーかウチの近所なんで呼び出してくれたら5分で行けます。

おじゃましましたー
posted by トンボ2世 at 11:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

海女んちゅ神と鬼に会う

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どのあたりだかすっかり忘れてしまったが、かなり南の方の電車の中で、おじいさんから唐突に、みかんとさんまをもらった。
荷物になるし、生の魚を持って歩くのもどうかと思い、何度か断ったが、
「神様のお供え物だから…」
と、よくわからない理由でもらってしまった。
みかんにはなぜか全部に、マジックで黒い丸が描かれてる。
おじいさんはしばらくして電車を降り、海へ続く道から大きく手を振ってくれた。
そのおじいさんの顔が笠智衆ソックリで、こっちまで笑顔になるような顔。まるで現実感がなくキツネにつままれたような出来事だった。
その日泊まった宿で焼いてもらったさんまは、メチャクチャおいしくて、きっとおじいさんは神様だったのだろうと思った。
そして、こういうトコロから民話が生まれていくのかとも思った。
「南紀のさんまじぃ」

そこで思い出したのが、天川を後にする時に、お守りを買おうと社務所に行った時のコト。
中で若くてキレイな巫女さんが、何か作業をしている。
「すみませ〜ん」と声をかけるがムシされる。
聞こえなかったのかな?
ガラスを指でちょっと叩いて「すみませ〜ん」とまた声をかけたら……
今でもハッキリ思い出せるくらい、ものすごい般若の形相で、ギッとこちらを見て「忙しいんですけど…」とつぶやいた。
あまりの恐ろしさに「すみませんでした…」と謝ってしまう。
神職についてる人があんな恐ろしい顔できるのか、と驚いた
「天河の鬼」

無理矢理こじつけるなら…熱が出たのもうなずける。あんな恐ろしい鬼がいたんじゃ…
おなじみサイキッカーMさんもここを訪れて「いまいちピンとこない」と言ってたし…
UFO連れ去り話がやたら多かったのはもう昔の話、人に荒らされた感があるそうですよ天川。
人が集まってよくなる場所と、悪くなる場所があるみたいですね。

そろそろトンボが、インドから戻ってくると思うので、海女んちゅプレゼンツもこれでおしまい〜。
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2006年10月13日

海女んちゅの火渡り

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海女んちゅの火渡り
たびたび海女んちゅです。
トンボ帰ってくる前にとんスピ荒らしてやろうと思ってます。

前回に続き「紀伊半島スピ場巡り」の天川編。
奈良県天川村と言えば知る人ぞ知る、芸能の神様天川弁財天のおわしますトコロ。その昔、細野晴臣や横尾忠則なんかが大々的にフューチャーしたもんで、ヒッピー系の人に爆発的人気の出たトコロです。
奈良市内から電車で1時間、さらにバスに乗換え1時間半、山また山を越えてようやくたどりつくトコなので、おいそれとは行けません。
別にアタクシはそこを目指してたワケじゃないんですが、偶然「観月祭」にブチ当たったので、せっかくだからと天川入りしたのでした。

山伏の儀式はおもろしかったですよ。ついでにワタシも火渡りしましたけど。
人はそんなに多くはないんですけど、やっぱりソレっぽい人が多かったです。あと外人。
ナチュラリストーって言うか、頭ドレッドーって言うか、インド行ってきましたーって言うか、高円寺っぽいって言うか…(ハッ…アタクシもその高円寺の住民でした…)
で、夕方になり、始まったのがレイブですよレイブ。
神社の境内で、レーザー光線ぐるぐるまわって、オーストラリアのトランスユニットとか言う人たちの演奏で、踊りまくり…

アタクシも日頃のうっぷんを晴らすためにはじけましたよ!
ってのはウソで、熱出して倒れてました。
天川入りした途端熱が出て、倒れるギリギリで火渡りして…

で、なんで外の状況がわかるかって言うと、宿がなくて離れに泊めてもらったトコロが、鳥居の横、ほぼ弁財天の敷地内で、外の爆音ががんがんなのでした。
一度その爆音に誘われて境内に行ってみましたが、あまりの騒ぎにとっとと戻って布団に入ってました。
ふすまの向こうには別の人が一人で泊まってたんですが、やたら興奮して東京に電話かけまくってましたよ。
「ずっと大雨だったのに、神様のおかげで満月が出たのー!」
「神様見てる前でみんなで踊るんだよーもうサイコー!」
熱でぐるぐるになった頭で「…そうか神様のおかげなのか…」とぼんやり聞いてました。

次の朝、相変わらず雨は降ってましたが、昨日の熱がウソのようにひいてすっかり元気に!よっしゃー紀伊半島南下したるでー!と張り切って天川を後にしました。
posted by トンボ2世 at 01:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

海女んちゅの熊野詣で

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こんにちは海女んちゅです。
一週間ほど、紀伊半島を各駅停車でウロついてきました。
図らずもスピ場というか聖地巡りになってしまいましたが、コレと言って天使が降りてきたり神様がやってきたりしたコトはありませんでした。
まぁもうそろそろトンボが、インドからおもしろいネタを持ってきてくれると思うので、そちらに期待しましょー。

オーラの泉とか見てるとアレですね、芸能界の方はたいてい素晴らしいオーラを持ってたり、前世ですごい修行してたり、特別な能力持ってたりしますよね。
確かに何か特別な能力がなければ、過酷な業界では生きていけないんでしょうね。

シャンソンやジャズを歌ってる知り合いがいるんですが、
またこの方が…普通に本居宣長が降りてきたりするんですよ…
いきなり「ソチは…」とか「○○なんじゃ」とか言われても、あんまノリナガさん詳しくないんで…
普段しょっちゅう連絡取ってるワケじゃないんですが、コチラの行動がすっかり読まれてるので、ビックリするようなトコロで連絡きたりします。
今回、熊野のお山に詣でていたら・・・
「熊野にいるの?大斎原の右側の熊野川のトコロに竜が住んでるから見てきてネ」
というメールが来ました・・・やっぱり読まれてる・・・
posted by トンボ2世 at 00:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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