2008年02月11日

盛り塩ラプソディ

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前回のつづき。

でですね、その人から言われた秘策というのがですね、

mo・ri・si・o

盛り塩ですね。

「要はW鬼門の引越をしたせいで
心身に「さわり」が出てしまっているようです

なので四隅に盛り塩をすると精神が安まります
しばらくは面倒でも3日に1回くらい交換したほうがいいかも
できれば国産の粗塩を、軽くフライパンで炒るといいですよ〜」

ほう。そうきたか。
話に聞いたり、店先で見かけたりはしたけれど
自分でやろうと思ったことは一度もなかった、そういえば。

そこでハタと気づく。
待てよ、盛り塩ってどうやってやるんだっけか・・・!!??

こうなるとどうなるかというと、わかる人にはわかりますね。
リサーチ好きのワシにお題を与えちゃいけないのですっ!
だって、盛り塩とは何か?から入っちゃいますから。

塩とスピの関係については以前話したことがありましたけども、
盛り塩って昔むかし、中国の皇帝がわんさか囲っていた愛人たちが
「皇帝が乗った牛車がうちの前で止まるように〜」
ってことで、軒先に牛の大好きな塩を置いたのが始まりらしい。

塩を置く→牛止まる→皇帝泊まる→ウフン♪
ん魔、たいしたお色気作戦ねっ

料理屋の前に置いてあるのも、同じルーツのようですな。
そんな感じでいろんないわれが出てくるわけで、
スピの場合は理屈を調べ始めると先に進めなくなるので、ここらでおしまい。

次は、作法だ。
まずワシがひっかかったのは
「四隅」というのはどこを指すのか?ということ。
部屋の四隅? アパート全体の四隅? どこに置きゃいいの?

「アパート全体を見て、四隅でいいですよお〜」
これはご本人に聞いて解決したわけですけども、
今度は「どう盛ればいいのか?」という疑問がわいてくる。

「盛り塩=円錐形」という先入観があるのだが(軒先のイメージだ)
何度手でやってもうまく円錐形に盛ることができない。
やれジョウゴを使うだの、やれ盛り塩つくり器を販売中だの書いてあって

ええい面倒だ、こんなのは気の持ちようだろうと
指を使って無理やり山にしてみる。

かなり不細工だ。
指のあともばっちりついている。
こんなんで清められるもんなんだろうか?

いやいや、深く考えるのはやめよう。進めトンボ。
「盛り塩には白い皿じゃないと」と書いてあったのもシカトして
とにかく四隅に置く。
これで安心だ。

と思ったワシが甘かった。

・・・交換した古い塩はどうすりゃいいんだ??

1週間置いてみたが、塩はこんもり盛り上がったまま。
水分を吸い込んでカチカチになっているし
ホコリやらなんやらをかぶって、料理にはとても使えない。
かといってお高めの国産粗塩をおいそれと捨てられないっての!

あわてて海女んちゅに聞いてみたら
「えー? うちはいつも気が付いたら消えてなくなってるよー
きっと神様が食べていったんだネー」

・・・聞いたワシがバカだった・・・

結局、よせばいいのにいろいろ検索してみたら

感謝感謝して水に流せばいい派、
水に流したりなんかしちゃダメ派、
料理に使う派、掃除に使う派、
トイレに流す派、流しちゃダメ派、
川に流せ派、土にまけ派、

いろんな派閥があることがわかってますます途方に暮れる。

結局ワシの一番気の済むようにすりゃいいんじゃと思うに至り、
ちょっと掃除に使って、あとはナムナムして流したとさ。

ぐったり。
盛り塩って疲れる・・・
posted by トンボ2世 at 00:05| Comment(7) | TrackBack(0) | とんスピ・アクション編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

デビルズ・ゲートあるいはアンラッキー方面

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(てけてんてんてん♪)はいど〜も〜
まいどお運びいただきまして厚く御礼申し上げます〜♪

なんてな。
気づいたら1カ月も放置プレイしてしまいました。
今さらここに読みに来てくれる人がいるかもわからないまま
これ書いてますけどね、ええ

しかし、きつかったですわ1月。
久しぶりに朝だか夜だかわからない状態で
修行僧のごとくひきこもって精進精進。
毎日、冬の朝焼けが眠たい目につきささりました。

そんなこんなで今年はまだまだヤマが待ちかまえておる、ワシの2008年。
今月、かつてインドに一緒に行ったメンバー
ふたたびインドに旅立つのですが、
今回はそれも見送ってガマンガマンのお留守番であります。

まあそんな状況でもありますし、
とんスピも3年目を迎えますもんで、
いいかげん遠まきから眺めるばかりっつうのもつまらんし?
なにかしら、自分の役に立つことは取り入れてみようかと
そういった心境なわけですよ。

そんな矢先、ある1通のメッセージが届きました。

それは「とんスピ」経由で何度かやりとりしたことのある方からで、
メッセージはなぜか半年前の日付。

メインに使ってはいなかったものの、
定期的にチェックしていたメアドだったのに、
なぜそのメールが半年も届かなかったのか、
そしてなぜ突然届いたのか、ちょっと不思議だったのですが

「それは偶然じゃなくて必然!」とかいう
スピ的発言はとりあえずスルーさせていただくとして。

メッセージは去年の6月、ワシが引越した後に送られたものでした。
引越してからどうにもワシの調子が悪い
という話を聞いて、たいそう心配してくださったようで

「江原さん方面のナニだったら何もできないんですが、
もし引越の方角的なモノだったら
何か対処法があるかもしれません。
超おせっかいなんですが、もしよろしければ
何かお役に立てることがあればと・・・」

と、たいそうひかえめにメッセージをくださったのでした。

ところが不可抗力とはいえ、ワシはこの親切なメッセージを
結果的に半年も放置していたわけで。
相手はワシがこのメッセを読んでドン引きし
シカトされたと思ったんではないかと
あわてておわびのメッセをしたのでした。

でも考えてみれば、もしその時に読んでいたら
その頃はかなり落ち込んでいたので
かえって拒否反応をおこしたかもしれなかったかなと

そう思って、せっかくのご縁なんで
今さらながら見てもらえますかと
まあそんな展開になったわけです。
生年月日と引越の方角だけメールして。

すると、どうもワシは

鬼門が凶方角の年に、鬼門に引越

したらしいです。

ウ〜ケ〜ル〜

くわしいことはわかりませんが、
イメージ的には「傷口にハバネロ」って感じ?
どんだけ自虐的なのよって話ですね。

鬼門があるとかないとか、そういう理屈はおいといて
向かい風にあたりまくっているから
立ってるだけで疲れる、ということならなんとなく納得できる。

なんせ、人にはおいそれと打ち明けられないくらい
引越してからのワシはけっこうエグいことになっとりまして。

オカルト関係ならまだわかるんですけども
どうもそうではないらしいし、
こういう原因のわからないモヤモヤは本当にたちが悪い。

でもその人いわく、ワシは「あえて」W鬼門の引越をすることで
自分に高いハードルを与えて試練に立ち向かっているのではという。

へえ〜〜
方角だけでそんなことがわかるもんなんですか。
おもしれえ。

なんたってワシ、
障害があるとガゼン燃えるヘンタイなもんですから
アンラッキー方面にきたってことは
自分でラッキーにすりゃええんでしょ?
とまあそういう風に考えるわけですよ。

というわけでワシの2008年は
鬼門部屋にてスッタモンダすることになりそうなので
その人に教えてもらった「対策」を
試しにやってみることにしました。

と思ったら長くなったので次回。
posted by トンボ2世 at 11:12| Comment(1) | TrackBack(0) | とんスピ・アクション編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

アフロディーテと呼ばれたい

妹フィーゴに江原氏の本を送りつけてやりました、トンボです。
まいど。

さて、12月に噂の「スピコン」に出かけた話は以前いたしましたね。
あまりのあやしいにぎやかな会場で途方に暮れたワシですが、
それでもけっこういろいろチャレンジする気だったんですよ。

なんせ、スピ系のワークショップとかサービスとかって
素人にとっては何がどうだかさっぱりわからないんですよ。
やれアチュアメントだのレメディだのハイアーセルフだの言われると
つい、カタカナばかりの広告代理店の企画書を思い出しちゃうんですよ。

「線はイキでここはシニ、明日の出張はアゴアシマクラ」な業界のワシは
コンピタンスってコンピタンスって自分で言ってる意味わかってんのかよ!
そんなお前はイグノーベルだよ!と、つい毒づきたくなります。

というわけで何ができたかというとですね、オーラ写真ですね。
自分のオーラを写真で撮れるってやつ。結局は目に見えるものに走るワシ。

暗幕とストロボに囲まれたスポットで、イスに座って写真を撮る。
写真スタジオなどでよく見かけるスタイルですが
ひとつだけ違うのは、イスの左右に設置された手形マシーン。
手の形をかたどったその機械に、両手を載せた状態で撮影するんです。

解説によるとこれは「数人のオーラ透視者による診断と照合し、
研究・開発されたオーラビジョンカメラ」というもので、
「手のひらを通して得られる体内の電磁波を増幅し、
色に変換してオーラの状態を再現する」システム。

この時点で、既にツッコミどころ満載ですが、
「いちいち考えると何もできんから・・・とりあえずやってみるか」
まずは海女んちゅさんがチャレンジ。

「これだけきれいな緑が全面に出ている人は、今日は貴女が初めてです!」
係の人が驚くほど、それはきれいな緑色のオーラがクッキリと写っていました。
「ほら、やっぱり緑だよ!」
「レディMが言ってた通りだね」

そう、ワシらはサイキックのレディMにオーラを見てもらったことがあるのです。
(どうもオーラの見え方というのはいろいろあるらしく、
江原氏とは見方が違うようだが、それはまた別の話)

その時聞いた海女んちゅさんの一番強いオーラの色は、緑。
その通りに緑が写真に現れたもんだから、
これは面白い!とワシも撮影してみることに。

「まあこれもすごいですねえ〜くっきりと出てますよオレンジが!」
そうかそうかやっぱオレンジねオレンジ・・・・・

ん?オレンジ??

あわててレディMの鑑定メモを読み返してみると、
ワシのオーラは青と緑のミックス。
青緑どころか、ビーチに行きたくなるよな太陽色ですけども・・・?

ト「それにしても、なんでこんな風にオーラが写るんだろね」
あ「オーラを見られるスタッフが、フィルターみたいにかぶせてるとか?」
ト「あのおばちゃんがか?」
あ「ないよなあ〜どう考えてもバイトだよなあ〜」

ト「でも、<<フィルターかぶせてる感>>はありかもよ」
あ「色は違うけど、形は同じなんだもんなあ。
 こうもっさりと、こんもりとしたこの形はまさに・・・」

2人「・・・アフロ・・・・

最近でいえば鈴木紗理奈みたいな。
そんなふっさふっさの特大アフロの間抜けな写真、2000円ナリ。

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posted by トンボ2世 at 10:40| Comment(4) | TrackBack(0) | とんスピ・アクション編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

すぴこん突撃隊!

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いずれ行かねばと、かねてから思っておりました。
スピ入門を標榜するならば、決して避けて通れないあそこと言えば・・・
そう、すぴこんであります。

正式にはスピリチュアル・コンベンション。いわゆるスピ系の見本市ですね。
サイキックやらヒーラーやらカウンセラーやら占い師やらが一同に介し、
グッズも即売。無料のセミナーやワークショップもあり。

スピには興味あるけど、実際のところどんな感じ?という
ワシらのようなビギナーにとって、すぴこんは願ってもないイベントなわけです。

全国展開のすぴこんは、東京でも2ヶ月に1回のペースで開催されているので
ようやく先日、海女んちゅと蒲田の大田区産業プラザ(しぶっ)へ行ってきました。
出店ブースはなんと150近く!

当日、待ち合わせ場所に行くと、
海女んちゅさん、なぜかアイメイクばっちり。
「だって占い師とかヒーラーとかいっぱいいるわけでしょ?
負けちゃいけないと思って

キミは何と戦うつもりなのだ・・・

とにかく中へ入ると、すでに会場は人だかり。
まずは軽く1周して様子を見ようということになったのだが

入口付近で既にエンジェル山盛り。
その先では、インディオによるとうもろこし(!)占い
奥ではイスに座って目をつむった人達が、本気のレイキ中。
向かいでは、机をはさんで向かい合う2人がダウジング中。

パーリードレスに星のスティックを振りかざすヒーラーがいれば、
こっちに「地上の女神」、あっちに「ミカエル」。
しまいにゃ発泡スチロールに水晶が埋まったピラミッドハァットをかぶって
「医学的に証明されてないんですけどね、ウツ病も治るみたいですよー」

・・・いやあ〜

なんだここ。

海女んちゅさんがアイメイクしてきた理由がよお〜くわかりました。
想像以上です。わけわからんです。クラクラするとです!

「ぜい、ぜい、ぜい、やられたよ、完全にやられました隊長・・・」
「ううむ、とにかくランチしよう。コーヒー飲んだら、アタック」
「らじゃ」

というわけで喫茶店で作戦会議。
しかし、ひと呼吸置いて再び入った頃には輪をかけた混雑っぷり!

アロマにインセンス、お経に呪文に「いらっしゃいませ〜」
いろんな音が聞こえる。いろんなにおいがする。
悩みや欲望や好奇心やいろんなものが渦巻いて・・・

どぅぉぉぉぉぉぉおおお〜!

「たたた隊長ワシだめっす」
「落ち着けトンボ!カームダウーン ライドオーン」

結局、海女んちゅさんの励ましも虚しく、
無防備で出かけてしまったワシはヒーラーに囲まれキリモミ状態。
あえなく撤収となりました。
ワシはなんのために1500円を払ったのか。。。

次回行く機会があるならば
ふだんしたこともないようなバッチリメイクで
最前線に向かおうと思うトンボでありました。とほほ
posted by トンボ2世 at 12:40| Comment(7) | TrackBack(0) | とんスピ・アクション編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

陰陽師クリニック

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ここんとこめっきり更新ペースがゆるくなっておりますが
実は右ヒジを痛めてしまいまして、治療に専念しておりました。
そんなわけで今日はその話。(インドはまあそのうち)

もともとヒジは弱かったので、それなりに治療は続けていたのですが
どうやらインド旅で負担がかかったのか、ここにきて症状が一気に悪化。
眠れない夜と雨の日に忘れかけてた愛がよみがえってきたころに
知り合いから「腕のいいハリの先生がいる」と紹介されたのであります。

狭い診察室に現れたのは、作務衣姿の中国人の先生。
「ドコいたいの?」てっぷりとしたお腹をフルフル振るわせながら
ワシを一瞥したのち、いきなりお腹と膝の上をわしづかみ。
「ギエーーーー!!」

なんでそこが痛むのか、自分で自分におどろいたんだけれども
先生はワシの右手をとり、手のひらをじいーーーっと見て
今度は親指と人差し指で、手のひらの上の空気をピンッピンッとはじき始めた。

ちょうどデコピンするような要領っていうんですか、
「子宮もワルイ、肝臓もワルイ、胃もワルイ…全部ワルイ…」
ぶつぶつ言いながら、ひたすら空気をピンピンしている。

「あのぅ、それは何をやってるんですか?」
「ん?ナニもやってないヨ。ジャキはらってるだけ

ジャキ?邪気!
ワーオ

ひとしきりピンピンしたセンセイは、さっき触った箇所をもう一度わしづかみ。
…あ、あれー。痛くない。
「ネ?」と笑ってハリを1本だけ打ち、
「あさってまたキテネ」と言い残してセンセイ退場。

邪気退散。

2回目。
「ジャキしつこいネ。ちょとこっちキテ」
治療の後、なぜか患者がたむろする待合室のソファに座らされた。
手足をだらーんと脱力した状態で、両手を膝の上に置き
親指と人差し指で輪を作るように指示される。

今度は印だよロッキュー!

「目、とじて。いいって言うまであけちゃダメヨ」
それってチュウとかされて恋が始まっちゃう展開ですけど!
なんて思っていたら、しゅんっ、しゅんっと何か空を切る音が聞こえてきて
「むんっ」
鼻から額へと線を描くようにサーッと指ですり上げられた。

結界完了。

そして3回目。
「夜ぜんぜん眠れないんですよね」と訴えると、何やらサラサラと紙に書き
「ラップで巻いてヒジにあてて寝なさい。楽になるからネ♪」とセンセイ。
見れば紙ナプキンに大きくどーんと真っ赤な文字。
文字というか松田聖子のサインみたいな感じというか。

きたきたきたきたあ〜
今夜は魔よけがヘルプユーーーーーーーッッッッ!!!

というわけで、やってみた。
すると1夜目はかえって痛みがうずいて全く眠れず。
そこで2夜目は手ぬぐいにくるんでヒジに巻き巻き。
これならワンクッションおきつつ、魔よけはしっかり固定できる。

翌朝見てみたら、手ぬぐいは巻いてあるのに
なぜか魔よけだけが遠くに飛ばされていた。

魔除け逃亡。

「きっとアレだね、野村萬斎か三上博史のしわざだね!」
海女んちゅさんはなんだか嬉しそうだ。
陰陽師かよ……

普通に紹介されて真っ当な治療院に行っただけなんですけども、
なんでまたワシは印結んだり魔よけはったりしてんでしょうか。
それ以上に、ここまでやってもいっこうに治らないヒジを見つめて
「どんだけ邪悪なんだよ自分…」人生を見つめ直しているこの頃であります。
posted by トンボ2世 at 05:55| Comment(7) | TrackBack(0) | とんスピ・アクション編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ある意味デトックス

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「ブログ面白いけど、全然スピっぽくないね」
などと知り合いに言われました。

しまった! (何が)

どっちかと言うと海女んちゅさんのスピ話が続きましたので
文担当として反省し、今日は自分のスピネタを書きます。

2年ほど前になりますか、友達の間ではやっていたので
とっても面白い体験ができるというサイキックに会いに行ったことがあります。
事前情報をあまりもらわずにノリで行ったのですが、
行って初めて、退行催眠で過去にさかのぼっていくという
「前世療法」であることを知ったのです。

当然、やりました(武士に二言はありますまい)
その内容についてはまた別の話ですが、最初にこう言われました。

「自分が地球の上に座っているところをイメージしてください」

は。地球に座るんですか?

「座りましたか?では自分のおしりの穴から針を出して、
地球の中心に向かって刺してください」

は、はあ…

「針の先から自分の体の中の毒を出すようなイメージで…
どうですか、針の先に何か出ましたか?」

あんた、乙女になんてことを聞くか。

後で知ったのですが、これは「クレンジング」と呼ばれる作業らしいですね。
何を洗浄するのかはよくわかりませんが、

超特大のウンアレをナニしました。

スッキリです。(って結局スピ話じゃねーじゃん)
posted by トンボ2世 at 22:56| Comment(4) | TrackBack(0) | とんスピ・アクション編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする