2007年10月10日

スピにまつわるエトセトラ

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先日の連休はさんま食って終わってしまったトンボです。

友人から三陸産の生さんまがどっちゃり届いたので
さんまをぴちぴち言わせながら、近所の友人宅をはしご。

海女んちゅの友人ウラジミール宅では、
さんまの刺しと焼きをつつきながら
何をどう信じるかという話で盛り上がった。

ウラジミールは、一言で言えば才色兼備。
美人で、敏腕で、聡明な女性である。

が、残念ながら海女んちゅの幼なじみなので
かなりおかしな人物である。

そのウラジミールはサイキックセッションも経験済み。
しかし「どうにも半信半疑で・・・」と
今も昔もサイキックには懐疑的な立場だ。

でもそのぶん「ゼロ学」にはかなり傾倒していて
その日も「人間の器」というおそろしいゼロ学の本を読んで
「あたしって器がちっちゃいの〜アハハハ」と笑っていた。

恋を成就するためにお百度参りしたのは、この女である。

次に向かったのは、友人ヤマトリチェンコの家。
こちらでも焼さんまをつつきながら、ガールズトーク炸裂。

ヤマトリチェンコは「オーラの泉」全否定派である。
「なんで江原さんをあんなに信じられるのか、全くわからない」とバッサリ。
彼女は可憐なトゥエンティーズだが
残念ながらワシの友人なので、やはりおかしな人でもある。

そんな彼女はサイキックは信じないが
熱心に通っている占い師がいる。
最近その話を自分の日記に書いたところ、
知り合いの坊主に「信仰心が足りないから占いに頼るのだ」
と猛烈な攻撃を受けているとため息をついていた。

サイキックに元カレの生き霊がのりうつり
生き霊の男にさんざんっぱらののしられた、
という伝説を持つのは、この女である。

そして、さんまを食べ終わった後、
一緒にランチを食べた仕事仲間のフリーダである。
(言っておくが、ここに登場しているのは全員ただの日本人ですから、念のため)

彼女は外国語べらべらの、いわゆる帰国子女。
こちらもバリバリの才女である。
しかし、ワシと食事するくらいなので
確実におかしな人である。

最近一緒に仕事をするようになって、
頭キレる人だなあ〜と思っていたところ、
先日ご飯食べながら突然

「韓国にいつも見てもらう占い師がいるんですよ。
四柱推命がメインで、いろいろ見てくれるんですけど、
うちの家族のこと何でも知ってます。
定期的に相談にのってもらってるんです〜」

なるほろ〜〜〜。。。

そういや去年、占い師にみてもらった直後に
仕事をやめて、海外にいる男のところに行っちゃった子もいたなあ。。。

スピを信じる・信じない以前に
みんな何かしらを頼っているのだなあ〜と実感する神無月。

ちなみに海女んちゅとワシが共通するのは
「スビも占いもエンタテイメント」
と思っているところです。


posted by トンボ2世 at 00:01| Comment(5) | TrackBack(0) | スピ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「スビも占いもエンタテイメント」

私も、しばらく前からそう思っていました。

それまで、結構真面目に考えていたんですが、
所詮エンタメ♪と思ったら、気が楽になりました。

人生、多少のスパイスがあった方が、
味が出ていいんじゃないか、てな感じですよね。

最近は、霊よりは、人間の方が面白いと
感じつつあります。
Posted by rika at 2007年10月11日 23:03
>>rikaさん
こんにちわ〜。コメントありがとうございます。
霊より人間が面白いですか〜。私は霊が見えないのでわかりませんが、
腹筋が割れるほど面白キャラの霊っていないもんですかね?
「笑わせたい〜笑わせたい〜」という煩悩を捨てきれずにさまよう霊。
ネタ聞いてみたいもんです。
Posted by トンボ at 2007年10月13日 08:13
どうも。ヤマトチェリンコです。
あんたなんてチェリー酢に落ちればいいさ!!!(笑)

とかいいつつ、登場ありがとう。

ちなみに坊主は自分の言っていることが途中でわからなくなったようです。なんというか、はぁ。挙句の果てに「失望した」とか言われるし。意味わかんない。

最近自分の意思で決めることを覚えました。迷っているのは自分を信じられないからってのは確かにそうなので。

しばらく横浜の占い師も封印かな。

Posted by ヤマトリチェンコ at 2007年10月15日 12:16

結局は、お医者さんも占い師も似てるんじゃないかなって気がします。

治療方針のアドバイザーであって、その医師の力量に対する見極めも含めて、本当に治すかどうかは自分次第。
だとしたら、占いも近いよなぁって。

元々は、自分の未来なんかは自分で占える筈だとか。
ツールは象徴であって、実は何も使わなくったって分かるらしいですね。
そんな話を、カフナの本で読んだような。

でも思い違ってたらゴメンナサ〜イ☆
Posted by tom at 2007年10月15日 21:54
>>ヤマトリチェンコ
お、本人登場だ。まいど〜。
修行なさっているお坊さんが、一般人にそんな風なことを言うのって
どうかと思うんだけどね、正直なところ。

チェリー酢ばんざい。

>>tomさん
今度はカフナで調べてしまいました(笑)
いろいろくわしいんですね。って常識?

占い師ってカウンセラー的な役割があったんだろうなってのは理解できますね。
サイキックのセッションでも、似たようなことを感じる。
周囲の人に同じこと言われてもピンとこないのに、
占い師とかカウンセラーに言われると「そうか!」みたいな顔をする人のなんと多いことか。

言葉がちゃんとメッセージを伝えるためには、それなりの人と場と道具が必要なのかもしれないですね。

Posted by トンボ at 2007年10月16日 09:05
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