2007年05月15日

恐いのはどっち

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妹から聞いた話です。
深夜、古い病院の待合室で、ひきつけを起こしたらしい乳幼児を抱えた若い両親が、やつれ果てた様子で座ってました。
傍らには一人元気に遊ぶ、幼稚園くらいのお兄ちゃん。


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すると突然お兄ちゃんが部屋のすみに向かって話出したんです。


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疲れ果ててた両親は、最初なんのコトやらわからなかった様子。
しかしハッと我に返り、「誰もいないでしょ!」と子供を叱ろうとしました。


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子供がケロッと「だってお耳の大きな人があそこにいるよー」と反論した途端、両親揃ってギッ!!とこちらをニラミつけました。
その目からは

「今聞いたことはなかったことに・・・」

という強いテレパシーが飛んできて、子供が何を見てたかよりも、両親の思いの方が恐ろしかったそうです。


posted by トンボ2世 at 12:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 海女んちゅプレゼンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
話も怖いが海女んちゅ師匠の絵がさらにコワイ。
耳の大きなおじちゃんは江川卓しか浮かんでこなかったので怖くなかったです。ぐふ♪
Posted by jjj♪ at 2007年05月16日 09:29
>>jjj♪さま
ワタクシは「耳が大きい」と聞いて
ダンボのようなおっさんを想像して
「ひいぃぃぃぃぃぃぃぃ〜」
怖いんだか怖くないんだかわかんないのが怖いです。
Posted by トンボ at 2007年05月16日 23:10
ご両親のやつれかたは、その子の日頃を想像させますね。
子供の口にふたはできないですからね。
でも、オーラの泉を見て頂いたら、将来に希望がもてるのではないでしょうか?
Posted by そら at 2007年05月17日 00:21
我が家の子供もまだ話ができないころ、兄の位牌のあった場所を見て反応してました

ちっちゃい子は何か見えるのかも。。。
ご両親ももう少し心の余裕がほしい物です
Posted by ころころ at 2007年05月17日 21:51
>>そらさん
本人は見えちゃうんだから仕方ないって感じでしょうけど、親はたまらんでしょうなあ〜。
江原さんにぜひ「そういう力を持っちゃった人向けのコメント」も発してほしいものですね。
Posted by トンボ at 2007年05月17日 21:52
おひさです^^。

お子話はききますね〜。
友達の話で1歳くらいの子が
でていけ・・≠ニ何度もつぶやいたとか。
ってのが、そこのお家が建っているのが昔からの土地で言われがあった場所を更地にして家をたてたみたいで。

友達は「いやだ、この子こんなこと言って」と
聞かなかったことにして(笑)過ごしているようですが・・・って1歳の子がしゃべるわけないじゃん!!

友達のダンナは怖くて夜のおしっこに
友達についていってもらったそうです・・・。

Posted by きゃお at 2007年05月19日 06:56
うふふ♡
わかるなぁ〜〜
ま、しょうがないよね、こういう場合。
幼少時代はみんなそうだったと思うよ。
周りが気にしてなかっただけでさっっ
場所が場所だけに、しょうがないね〜〜♪

Posted by MELE at 2007年05月20日 09:27
お耳の大きな、おじちゃん?
エハラさん、じゃないか・・・。
Posted by tom at 2007年05月21日 22:29
>>きゃおさん
久しぶり〜。
子供のこういう話、確かに多いみたいですね。
無邪気だけに、よけいにこわい。。。
ていうかダンナ弱すぎ(笑)
その家に何もないことをお祈りしております。

>>meleさん
そうか、「場所」によってそういうことが起きるのですねえ〜。こわやこわや
meleさんも幼少時はいろいろありそうだ!?

>>tomさん
佐藤藍子だったら嬉しい?
Posted by トンボ at 2007年05月22日 00:01
あーあーあーテステステス、ただいまコメントのテスト中−
Posted by 海女んちゅ at 2007年05月23日 16:32
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