2006年09月16日

コダマコトダマ

053.gif

先日、Yahooで「とんスピ」を検索してみたら
「とんすけでも検索してみてください」と言われました。

関連キーワードというやつでしょうが、それにしても「とんすけ」とはこれまた。
とりあえず、どう転んでも脱力系の名前ってことが改めて証明されつつ
世の中には「とんすけさん」もたくさんいるのね、てことを初めて知りました。

とんすけ。
とんすけ。
何度も言うと楽しくなってきますよ。

そんなことはおいといて。
名前と言えば、「秋篠宮様の男のお子様」の名前が「悠仁」で決まりましたね。
ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んで欲しい。
すばらしい願いです。

要は脱力系ってことですね。
大きくなったら「とんスピ」も読んでほしいものです。

さて。
ワシは宗教も信仰も持ってないし、崇拝しているスピ人もいませんが、
唯一リアリティを持って考えられるのは「言霊(ことだま)の力」です。

文章を書くことを生業としていることもあるのですが、
「ペンは剣より強し」これは本当ですよ。言葉で人は殺せます、ハイ。

『天空の城ラピュタ』で、ヒロイン・シータが滅びの言葉を口伝えされた日、
眠れなかったというエピソードがありましたが、
言葉というのはそういう存在だとワシは思っちょります。

なかでも名前ってまさに言霊のかたまりみたいな感じですよね。
映画『ゲト戦記』や、『千の千尋の神隠し』など
ファンタジー映画ではよく人の名前を奪うことでその人の魂を自在に操作する、
というエピソードが出てきますが
名前というのは「思い」であり、「重い」でもありましょう。

スピ的に考えなくても、そりゃあ死ぬまで毎日使うんだから影響ないわけないです。
漢字とか、音の感じとか、いろんなところで作用があるはずです。
だから親はそりゃあもうウンウンうなって考えたり
姓名判断したりして子供の名前つけるんでしょうなあ。つけたことないけど。

まあそうやって「世界にひとつだけの名前」が生まれるはずなんですが
オンリーワンのはずが、名前に流行があるというのはなんとも面白い現象ですよね。
(悠もこれからはやるんだろうなあ〜)

余談ですが幼い頃、ワシの親に
「自由で美しい子になりますように、と思ってつけたのよ」
と聞いた時は、いやあそいつは荷が重えよダディよ、と思ったものですが

大きくなって実はダディが由美かおるの大ファンで、
まんま拝借しただけだった、という真相を聞いた時のガッカリ感ったらなかったさ。
(しかも由美かおるってのが絶妙に微妙)

言葉の意味を知って、正しく使うのは大切なことですが、
世の中には知らないほうが幸せということもあるのだな、とも思うトンボであります。


posted by トンボ2世 at 22:14| Comment(6) | TrackBack(0) | スピ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
言霊はよおくわかります。

ちなみに私の名前はユタと愉快な仲間たちからとって、ゆーたです。

愉快な仲間たちにめぐまれまくっておなかいっぱいです。
Posted by ころころ at 2006年09月17日 18:17
 今日 初めてこのサイトを見ました。バカうけしました。

 先日、夜中に何度も赤ん坊におちちを飲ませていたものですから、
あまりに疲れて うとうととしていたら、
ワタクシ 幽体離脱しました。
初めてのことで 恐れおののき カーテンにつかまったりして(霊体はカーテンにつかまれるのか?)
必死に肉体から離れるのを拒否! 
肉体にもどってから 
ああ、あのままちょっと旅行でもしてくればよかったと 後悔しております。
 
あっっ!全然 「コトダマ」のコメントになっておりません。
コトダマ。。そうですねぇ、あの 言葉を貼り付けた水が綺麗な結晶になるっていうやつ、あれなんか凄いですよね。
でも自分で実験してみないと 今ひとつ信じがたい。
水の結晶 実験キットというのを発売してもらいたい。
Posted by ななちゃん at 2006年09月18日 07:22
言霊は確かにありますね!
自分の発する言葉に気をつけないと人を傷つけるのと同様、
自分の言葉に自分が囚われてしまう場合もありますよね。
で、私の名前は「良い子になるように」で「良子」だそうです。
・・・マジか、そんな、、、。
名前に囚われていい子になっちゃったわー。
Posted by ふじー798876 at 2006年09月18日 07:54
私の名前ジュンコは母の名前を音読みしたのと一緒です。
母の名前の場合、音読みするのが通常なので昔からみんなに「ジュンちゃん」と呼ばれてました。
それを知ってるはずなのに父はワタクシを「ジュンコ」と名づけました。ナゼ??

いまだに自分の名前の由来は教えてもらってません。多分母がジュンちゃんと呼ばれてることとかあんまり考えずにつけたのではないかと・・・(笑)

ちなみに母の古い友人たちからはワタクシ今でも「チビジュンちゃん」と呼ばれます。
もう大きくなりすぎたっちゅーのに(苦笑)
Posted by jjj♪ at 2006年09月18日 14:59
名前・・すごいですよね。
最近の子供達に多いぶっ飛んだ名前とか、人ごとながらハラハラドキドキです。

ちなみに、我が子の名前は、使いたかった漢字が常用漢字ではなかったため、意味を変えるくらいなら、と、平仮名にしました。
将来使えるようになったら、改名して下さい。
字面のいい漢字を、めちゃくちゃな読ませ方している名前を目にすると、心が痛みます。
つかすげー悔しい。
Posted by じゅんこ at 2006年09月19日 12:11
名前ネタはリアクションが大きいですね♪ 名前の由来カミングアウト大会になってて楽しいです。

>>ころころさん
ゆーたさんは愉快な仲間にころがされてるから「ころころ」だったりして(なんちて、失礼)

>>ななちゃんさん
初めまして〜。コメントありがとうございます♪
幽体離脱デビュー、おめでとうございます〜(?) 「お母さん、あの時カーテンが勝手に動いたよね」なんて、ななちゃんさんがにぎったカーテンのしわをベビーが目撃していたことが後日わかる、なんてのも楽しいかもしれませんね。

>>ふじーさん
お母上はきっと気づいていたことでしょう。あなたが生まれた日、「この娘はきっと・・・ゲフィンになる・・・」名前は厄よけ札みたいなものでしょうか? 残念ながら母の願いはかなわず残念です。よい子になったふじーが見てみたいもんです。

>>jjj♪さん
アメリカ的に言えば「ジュンコ.jr」ってやつですね。もしくは「ジュンコ2世」? 
そういえばうちの地元には同じ名前の人が多くて、「大きいトンボ」とか「女子のトンボ」と言われていたことを突然思い出しました。屈辱。

>>じゅんこさん
なんか親の思いが重すぎて、もやはイタイとしか言えない名前、たくさんありますよね。名前はほどほどのものにしてほしいな〜と思う今日この頃です。奇抜禁止。
Posted by トンボ at 2006年09月19日 12:46
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