2007年09月19日

ブラジル農家と水のきわきわ

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今朝、目覚めた時になぜか
「アルシンド」
という名前が浮かんできた。

アルシンドってアンタ。

ワシはサッカー好きでもなければ、ガイジン好きでもない。
ましてやハゲ好きですらないわけで
私が知っている唯一のアルシンドという男とは
ずいぶん前にテレビのスポーツニュースで見たっきりの関係だ。

しかし、それまでは全く何の意識もしてなかったのに
なぜか意味もなく夢の中に出てきた同級生を
夢に出てきたという理由だけで好きになってしまうティーンの心境に似て
にわかにアルシンドのことが気になってしまう私である。

私のアルシンドったら今何してるのかしら?

気になるので検索してみた。
すると彼は現在、母国ブラジルで農家になり、
大豆やとうもろこしを作っているという。

あらま。日光に当たってますますザビエル化してるわね。

PS:ザビエルを知らないあなたに。
アルシンドになっちゃうYo〜

しかし、最近めっきりベランダファーマーと化し
野菜を育てているワシ。
これも何かのメッセージかしら。
アタイ、ブラジルに行くべき?

なんつってな。
世の中なんだって、そうだと思えばリンクしていくものだし
夢の中に出てきた人と関係が生まれた経験は過去に一度としてないのだ。

まあそんなこんなでワシのアルシンドは単なる思いつきみたいなもんだが
何の根拠も理由もないのに、なぜか気になってしょうがない、という人を時々見かける。
それはたいてい不安や恐怖に基づいたものであるもののようだが
なんでそうなのかは、本人にもわからない。

「あのオヤジと寝るなんてヤダありえなーい生理的にムリー」

みたいな感覚だろうか。わからんけど。

たとえば海女んちゅは、水ぎわを極端にいやがる。
ビーチとかならいいのだが、建物が水につかっているのがダメらしいのだ。
家の1階が船着き場になっているような水上家屋とか、
運河沿いに家が並ぶベニスや京都の街並みとか最悪らしい。

「水のきわきわに建物があって、水がちゃぽんちゃぽんしているのがムリ」

と言われても、こちらは意味がわからない。
海育ちなのに、と思うのだが何かが違うらしい。

また、友人Oさんの家に遊びに遊びに行った時、
部屋中にピクルスやららっきょやら梅やら果実酒やらソースやら
ありとあらゆる保存食が所狭しと並んでいて

「家に食べ物がないと不安で眠れない」

という。
別に食べ物がないと心配という人はけっこういるだろうが
その人の保存食に対する情熱は尋常じゃなく
「保存食」という言葉を聞いただけで
「ほ、保存・・・ほぞん・・・」
目をギラつかせハアハアと息が荒くなる。

どんだけ前世でひもじかったのよアンタ・・・

そういう感じで前世を持ち出すと、ものすごくスッキリするんだけどね。
でも、スッキリしたからっつって解決されるわけじゃないってのが
一番難儀なところなんだけど。

ちなみにワシは小さい時からボタンがこわいです。
どうもそういう人、けっこういるみたいですね。
元来の凝り性でいろいろ原因を調べてみたが何も出てこず
トンボ史上最大のミステリーとして今も謎のまま。

サイキックに言わせると、どうも前世に原因があるらしいですが
わりとエグい話なんで、機会があればそのうち。。。


posted by トンボ2世 at 11:03| Comment(9) | TrackBack(0) | スピ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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