2007年09月05日

アイネクライネナハトムジーク!

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夏休みから帰ってきた友達に「おかえり〜」とメールしたら
「だらいらま〜」
と返事が返ってきて
ダライラマってひらがなにすると丸っこくてかわゆいな、
と思ったトンボです。

ところで皆の衆、先日フジテレビ系で放映された
『本当にあった怖い話』略してホンコワ特別編を御覧になりましたか?
SMAPの稲垣吾郎サンと子供たちをメインに
心霊写真やら体験談やらを紹介する、いわゆる心霊番組なんですが

(ちなみにこの番組でレギュラー出演している最強霊媒師・下ヨシ子氏は
保坂尚輝が“出家”した例の寺のトップですね)

今回の特番の中で、吾郎チャンがとあるサロンに行って
退行催眠する模様を紹介してましたね。
退行催眠というのは催眠術をかけてどんどん過去にさかのぼって、
さかのぼりすぎて前世まで戻っちゃう、噂の心理療法ですね。

ワシも一度やったことがあるんですが
やってる間って起きてるのか寝てるのかわからない状態なので
自分が見聞きしていることは覚えてるんだけど
時間や重力の感覚がおかしくなるんです。

だから、吾郎ちゃんがやってるのを見て
ああ、自分もこんな感じだったのね 、と思った次第ですが
吾郎ちゃんは昔から高い所がとにかく怖くてしかたがないということで
その原因を探しに過去にさかのぼっていったわけです。

すると。

「くさい・・・においがします・・・油。油の臭いがする。
工場。飛行機。飛行機の整備をしています。
ドイツ・・・ベルリンにいます。
妻と子がいます。
僕は男。マーク?マイク?M・・・」

とまあ、ものすごく具体的に、びっくりするくらいハッキリと喋るわけですよ。
吾郎ちゃんの話はその後も続いて
ドイツ人の吾郎チャンはその後、第二次大戦でかり出されたらしく

「ロンドン上空にいます・・・空襲です・・・
オレンジ色の空・・・
とても嫌な気持ちです・・・
嫌だ、戦争は嫌だ・・・」

つまり前世の吾郎ちゃんは第二次大戦の頃に生きていたドイツ人で
ベルリンで飛行機の整備士をしていて、
その後操縦士としてかり出されてロンドン上空で死んだ
だから現世の吾郎チャンは高い所が嫌い
とそういうことになるわけですね。

一言言わせてください。


またドイツかよっ!!


イッヒリーベディッヒ!
アイネクラネナハトムジーク!
スイヘーリーベ僕の船!!

ドイツ語っててんてん多くて好き。
(ってモーツァルトはオーストリアか)


posted by トンボ2世 at 01:02| Comment(3) | TrackBack(0) | スピな人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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