2006年09月21日

丹波センセイの霊界時計

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ふと思ったんですけど、いつから
「スビといえば丹波哲郎」
じゃなくなってたんでしたっけ?

90年代、スピの主役は宜保サン、矢追サン(?)、そして丹波サン
だったと記憶していますが、どうでしょうか。

特に、名脇役として大活躍中だった丹波サンの存在感は特筆モノでしたよ。
今で言う、ちょいワルおやじ的ポジションだったダンディ丹波が
ある日突然、しびれるような低音の美声で
「死後の世界はあるんだなあ〜これがな」
かなんか言い出した時は、本当に腰が抜けたものです。

今なんか、まさに丹波サンの時代でしょうに。
だいぶお年をお召しになったようですし、お元気かしらと気になります。
なので、調べてみました。

公式サイトは丹波哲郎の霊界サロン
公式サイトがいまだに霊界ってのがさすがですね。

おっと、サイト内にこんな注目すべき記事発見!
THE・対談 丹波哲郎 vs 美輪明宏・横尾忠則・江原啓之

こ、こゆい。こすぎて読むのがこわい。。。

グッズ販売もしてました。霊界資料館
すごいなー、今見てもすごいサイケだなー。

そして気になる「丹波哲郎特性ノート」。3冊1000円。
どんな特性があるのか、すごく知りたいです。
きわめつけは「バス時計(サイン入り)」。
なぜ時計なのか。しかもなぜ風呂場用なのか???

霊界って不可解。。。

しかし、こうやって眺めると、
江原さんが「前世」という言葉をよく使うのと対照的に
丹波さんは「死後」がキーワードなのがよくわかりますね。
どっちも同じこと言ってるんだろうけど、
言葉の使い方ひとつで全然違って見えるから不思議です。

ここ2年ほど更新がとどこおっているようですが、
どうかお元気でいていただきたいものです。

ちなみに矢追サンはいまだ現役。
なんでしょうか、心もカラダも癒される宇宙塾って…。


posted by トンボ2世 at 00:18| Comment(8) | TrackBack(4) | スピセレブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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