2011年02月28日

ちょいスピvol.02

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ちょいスピの2号でました〜
いま話題再沸騰のちっさいおっさんネタです。
なんてったってトンボも海女んちゅも杉並区民、
しかもちっさいおっさん目撃談の多い「大宮八幡宮」に近い!
そんなお話でやんす。

と、せっかく2号まで出たのに
実は次の3号で、情報誌自体が休刊になってしまうそうです・・・
再開を希望しましょ〜

posted by sanoa at 06:34| Comment(4) | TrackBack(0) | スピ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

2011とんスピからちょいスピへ

はろーはろー超お久しぶりの海女んちゅです。

お知らせをひとつ。。。

去年の年末に中野・杉並あたりでくばられてるミニタウン紙に
アタクシ(海女んちゅもしくはサノア)が紹介されまして、
ついでにその横で、このとんスピの連載が始まりました。

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つっても絵も文もこのブログの焼き直しですけどね。
トンボががんばって書き直ししてくれてます。
ついでに、マジメな古代文字解説なんかも載ってます〜
10万部も配られてるのでタイトルだけ
「とんスピ」から「ちょいスピ」に代わりました。
偶然ポストインされてた方は見てみてください〜
ポストインされてない方は・・・残念です。

では。しーゆー
posted by sanoa at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スピ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

チームとんスピ坊主とまみえる、の巻(後)

149.gif

坊主占い第3弾。
これまでの流れは前編中編をご覧ください。

さて、前回の占いで
海女んちゅが「尼んちゅ」になるという
将来の明るい展望が見えたところで、ワシの番である。

海女んちゅさんとのやりとりを見ていて、
ワシはある作戦に出ることにした。
それはつまり、

ひたすら相手が出てくる言葉を待つ

占いを本気で信じている人には申し訳ないが、
ワシにとって占いとは「娯楽」である。

大殺界? へー。
だから?

というワシであるから、今回の坊主占いも
大好きな坊主頭を鑑賞しにきたわけではなく (ちょっとあるけど)
坊主頭を間近で見ながらお茶したいわけでもなく (頭なでなでしたい)

とにかく純粋に「坊主の占い」を楽しみたいのだ。
そのためには、無駄な情報は不要。
それでなくてもカウンセラー体制のサンジャポさん、
ここはあえて無言を通すことで、彼の見立てを堪能することに。

トンボ「スッ…   (紙を差し出す)」
坊主「……  (ニコニコしながら星座を調べる)」
海女んちゅ「……  (じっと見る)」

坊主「ああ。あなたは我が強いですねえ。烈女です」
ト「れ、れつじょ?」
坊主「好きなことは夢中になるけど、嫌いなことは絶対やらない」
ト「んー・・・」
坊主「アウトローですね」
ト「いやーそうかな…」「でしょー?」

海女んちゅ、いきなり乱入。

坊「大物です」
海「カラダが?」
坊「主流には乗れない人ですね」
海「そうそう、この人の本笑っちゃうほど売れなくてさあ」
坊「売れ筋狙ってもダメですよ、個性活かす方向じゃないと」
海「あ、やっぱり? サブカルだからねえ」

こら。
こらこら。
死なすど、オンドレリャ。

本人が沈黙を守ってるというのに
海女んちゅが全部バラしてますけど

作戦だいなし〜〜

というところで会社帰りの友人アコチャーナ登場。
バトンタッチで、占い開始。

坊「アウンサン・スーチーですね」
ア「ええ、その通りですけど何か」

えーと、会話の意味がわかんないんですけど?
開口一番「あなたはアウンサンです」と言われて
「イエス」と答えるアコチャーナの剛胆っぷりたるや。

坊「とても純粋な方です」
ア「その通りだわ」
坊「曲がったことが大嫌い」
ア「もちろんよ」
坊「独立系の仕事に向いています」
ア「会社やめようかしら」
坊「泥沼が似合いません」
ア「やっぱりね」

全部おいしくいただきすぎ

他人が占われてるところって見たことなかったんですが
みんなそうなんですか?
全部受け入れててビックリしたわ〜。

まあ、かくいうワシも坊主(頭)マジックにやられて
最後には「自分さらけ出しまくり」でありました。  
まったく坊主は油断ならない・・・

とにかくワシは「スクラップ&ビルド」の年だそうなので
今までひきずってきたいろんなことを整理整頓して
前に進んでいくのがよいらしい。

というわけで、2006年からスタートして丸4年たった
この「とんでもスピリチュアル」、
これにて終了とさせていただくことにいたしました。

「尼んちゅ」を襲名予定の海女んちゅさんと共に
何やら楽しいことを見つけたら、何か始めるかもしれません。
あ、よく考えたら今回で149回目でした。
なんか書きたいことあれば、150回目がエントリーするかもです。
(そういうとこ、気になる2人です、ハイ)

それまでの間、
海女んちゅの今後の動向はこちら
トンボはこのへん

4年間おつきあいありがとうございました。
それでは皆様ごきげんよう。チャオ〜。
posted by トンボ2世 at 09:03| Comment(10) | TrackBack(0) | とんスピ・アクション編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

チームとんスピ坊主とまみえる、の巻(中)

148.gif

前回の続き。
現役坊主による密教占星術のはじまりである。
サンジャポジャーナリストみたいなスーツの坊主が居を正す。

坊「では、どういたしましょう(ニコニコ)」
海女んちゅ「いや、どうって」
坊主「……(ニコニコ)」
海女んちゅ「……」
トンボ「……」
坊主「…………(ニコニコ)」

シーン

普通なら占い師さんが畳みかけるように話し始めるもんだが
目の前のサンジャポさんは何をするでもなく、
こちらが口を開くのを、つぶらな瞳でじっと見つめている。

いつもと違う展開にとまどった海女んちゅさん、

「いや特に悩みないっちゃないんだけど、
あるっちゃ人生全部が悩みって言えるみたいな?
てか、人生八方ふさがりみたいな?」


と、どうしようもないことを口走った。

するとサンジャポさんは、
「とりあえずこれ、書いてもらったほうがよさそうですね」
と柔和な笑顔とともに1枚の紙を取り出し
海女んちゅさんに名前と生年月日を記入するよう促した。

坊「あー本当に生命力にあふれた方ですねえ。

子犬なら最初にもらわれていくタイプです


・・・いきなり「もらわれ犬」ときた。


「誰とでも仲良くなって、年上でもタメ口ですぐに話しますね」

ズバ。

「でも他人には興味がないです。自分大好き、自分しか興味ない」

ズバ。

「ライオンじゃなくて、シマウマです。放牧されるのが心地良いタイプ」

ズバズバ

「非常に現実的で、お金がなくなると急に元気がなくなります

ズバババババ


まさかと思うけど、
空海さんそんなこと書いてないよね?

穏和な笑顔で言われるので一瞬だまされるが
よくよく聞いてると、けっこうズバズバきいてくる。
なんと「キャラ立ち」な占いだろうか。
面白いじゃねえか、こんにゃろう。 

「ええ、そうです。その通りです、
もう本当に元気がないんです私はどうしたらっ!!!」

心当たりありまくりで
もう笑っちゃうしかないよ状態の海女んちゅさん、
いきなり坊主相手にしゃべるしゃべる。

それをニコニコ聞いているサンジャポさん。
それを見てますますしゃべる海女んちゅさん。

な〜る〜ほ〜ろ〜
これが「仏教的占いスタンス」なのか。

未来はこうなるとか、そういうことはあんまり言わない。
でも話をしながら現状を受け入れ、客観視させる
まさしく慈愛とシンパシーの世界。
占い師っていうより、カウンセラーに近い感じだ。

海「実は、うちも同じ真言宗智山派なんですよー。
  おじいちゃんは住職だったしー
  宗教好きだし、宗教画も描きたいんですよねえ」

それを聞いたサンジャポさんが一言。

坊「あ、ボク今ピンと来ました。  得度しましょう
海「え? いやそれは」
坊「これも何かの縁だと思いますし」
海「んーまあ、そういうことも考えたこともあるんだけど」
坊「得度しましょう
海「そうねえ、結婚しないなら出家しようかと考えたことも…」
坊主「ですよね。得度しちゃいましょう
海「んー、でもでもぉ〜どうしよっかなあ〜」


・・・新手のナンパ?


何はともあれ「傍若無人なシマウマ」こと海女んちゅさんは
近い将来得度して千葉の寺を継ぎ、
海女んちゅさんから「尼んちゅさん」になることに決まりました。

めでたしめでたし。

※注意:占いにかこつけた宗教の勧誘などではありません。
一部、面白おかしく脚色しておりますが、
実際の占いはごく真っ当な内容ですので悪しからず〜。

長くてすいません、今度こそ最後!
posted by トンボ2世 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | とんスピ・アクション編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

チームとんスピ坊主とまみえる、の巻(前)

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「坊主が占いをしてくれるらしい」
という噂を聞いたのは、いつのことだったろうか。
そうだ、知り合いに「面白いバーがあるんですよ」と言われて
連れていってもらった「坊主バー」でのことだ。

坊主バーとは、その名の通り坊主がやっているバーのこと。
バーテンさんは坊主頭であるし、坊主でもある。

作務衣を着た坊主がシェーカーを振り、
「愛欲地獄とは何か」とまじめな顔で教えてくれたり
法事でお休みしたりもする、現役坊主オンリーのお店である。

ちなみに「坊さんがお酒出していいんですか」と聞いたら
「仏教は何でもアリなんスよ」と言われた。

生ぐさ坊主である。

その時に「週末にくれば、占いのできるお坊さんがいる」
と聞いたのだった。

仏教と占い。
しかも「密教占星術」である。

宗教好きの海女んちゅと、坊主(頭)好きのワシが
気にならないはずはないではないか!

バーでの占いはヒマな時の数分だけの簡単なものだけで、
ちゃんとやってもらうには予約をしないといけないとのこと。
善は急げとばかりに、電話をかけてみた。

「はい、ガネーシャです」

お? 古田新太か?夢をかなえるゾウか?

ト「あ、あのう〜密教占星術をしてると聞いたんですけどぅ〜」
「あ、はい。そうですよ」

電話の相手は、どうやら占いをしてくれる坊さん本人のようだ。

坊「日中でしたら今のところ大丈夫ですよ〜。いつでもどうぞ」
ト「じゃあ金曜はどうでしょうか」
坊「夕方まででしたら、何時でもかまいませんよ」

・・・なんだろう。この包み込むような優しい声は。
ふわふわした真綿に包まれたような、安心感。
何もかも受けいれてくれそうな、抱擁感。

電話でちょっと話しただけで、すっかり心を開いてしまい

「実は、人を殺めまして…」

と、よくわからない告白をしてしまいそうになった。
さすが坊主、油断ならない。

そして予約の日。
「個別にみても、みんなでワイワイ言いながらみてもいい」
ということだったので、

まずは海女んちゅと私が先行して一緒にみてもらい、
終盤に友人アコチャーナが乱入するという形で、
1人30分ずつみてもらうことにした。

場所は、前述の坊主バーの向かい側にある
「駆け込み寺」
占いと心理カウンセリングのサロンである。

左を向けば坊主バー。右を向けば駆け込み寺。
あとは涅槃で待つだけ、という環境である。

曼荼羅とこたつとなまめかしい木仏が並ぶ
あやしげなエキゾチックな室内に入ると、
メガネにスーツに坊主頭のお方が
にっこりと穏和な笑顔で迎えてくれた。

あんまり優しそうだったので

「その出で立ちだとサンジャポジャーナリストみたいですよ」

という言葉はとりあえず飲み込んでおく。

そして、上座に鎮座した海女んちゅさんが
あまりにもあやしげな雰囲気にマッチしすぎて

「アンタ、占い師が天職と思うよ」

という言葉も一緒に飲み込んでおいた。

チャイを飲みながら、まったり雑談を交わした後、
さっそく占いスタート。

密教占星術とは、いわゆる「宿曜占星術」と呼ばれるもので
真言宗の開祖、空海さんが中国から持ち帰った教典がルーツらしい。

太陽暦でみる西洋占星術と違うのは、
月齢(旧暦)でみることと、星座が28こあること。
生年月日で星座を割り出し、運勢などをみるのだという。

というわけで、まずはアヤシイ占い師
ルネヴァンダール海女んちゅからみてもらうことになったのだが・・・

あれ長くなっちゃった。次回につづく。
posted by トンボ2世 at 16:04| Comment(3) | TrackBack(0) | とんスピ・アクション編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

霊も降り立つイタコ・ステイション

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<イタコ>JR八戸駅で口寄せ 駅で死者との対話を仲介

(2月9日11時1分配信 毎日新聞より)

 青森県の八戸観光コンベンション協会は、JR八戸駅でイタコの口寄せを開いている。昨年8、10月に続き3回目で、2月の毎週土、日曜日、3人のイタコが駅で死者との対話を仲介している。

 集客を狙って同協会が昨年初めて試みたところ、「次はいつやるのか」との問い合わせが相次ぎ、3度目の開催につながった。同協会は、口寄せが新たな八戸の観光資源になると期待しており、継続事業にできないか検討している。

 イタコは3人とも市内在住で、普段は市内で口寄せをしている。駅での口寄せは、はちのへ総合観光プラザで2月の毎週土、日曜日午前10時〜午後5時。プラザ内の控室で1組ずつ対応する。料金は降ろす霊1人あたり4500円で時間は1人15〜20分。霊は家族、親族、友人に限り、氏名▽性別▽関係性▽命日などの情報が必要。予約優先。はちのへ総合観光プラザ(電話0178・27・4243)。【喜浦遊】



古い話になっちゃいましたが・・・すげー。
イタコがどんどん都会に迫ってきてる感じですね。

去年の5月に初めて恐山に行きまして、
どうせならイタコの口寄せやってる夏の大祭がよかったなあ〜
と思っていたら、なぜかその日もイタコが口寄せ中!

え、なんで?なんも書いてなかったのに。。。
と思っていたのだが、
冷たい雨がそぼふる開山直後の恐山で
イタコまわりだけが局地的に長蛇の列。

あまりの寒さに、さすがのワシも並ぶ気力はなく
そもそも誰おろしたらええのかわからん
ワシのような人間にイタコの用はなく。

でも、オフシーズンでもあんな人気なんだから
青森県がかつぎだすのもわからんではない。

なんせ地元のマスコットキャラクターも

「イタコのイタ子」

でしたから。

しかし、駅みたいないろんな人が行き交う場所で
降霊なんかしちゃって大丈夫なのか青森・・・

itako.jpgイタ子ですけども何か
posted by トンボ2世 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽くオカルティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

スーツで水に入る女

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先日のことです。

海女んちゅさんと、共通の友人のニェオミ、そして私の3人は
岩手は盛岡にいるクライアントに呼ばれて
打ち合わせのため、北へ向かっておりました。

グラフィックデザイナーの海女んちゅと、
イラストレーターのニャオミ、
そして編集兼ライターのワシ。

印刷物を作るチームとしては、よくあるメンバー構成ですが
長年のつきあいなのに、3人でがっつりタッグを組むのは
これが初めてのこと。

大きなクライアントということもあって
なかなか緊張気味のワシでしたが、
海女んちゅさんとニャオミは久々の出張に浮かれまくり

「ねーねー、せっかくだから早めに出て
仙台で遊んでいこーよーねーねー」
と言ってきかないので、
打ち合わせを夕方に設定して、日中を仙台で過ごすことに。

「3時にはこっち出るんだからね、わかってるよね」
というワシの言葉も聞こえんだかどうなんだか、
駅に降り立った途端に浮き足立った2人は
小走りでソワソワと街を徘徊するばかり。

そのうち、ニャオミは「切手買いに行ってくるー」
と街角に消えてしまい、それっきり帰ってきません。

さら海女んちゅにいたっては、
なぜか運河のような河岸に向かっていきます。

「自衛隊のツアーで、ちょっくら潜水艦で潜ってくるわ」

「はあ?アンタ何言ってんの?
自衛隊って、潜水艦って、てかタイトスカートで?」

と戸惑うワシをおいてけぼりにして、
黒いタイトスカートのスーツを着た海女んちゅさんは
河岸に停まっている黒い潜水艦に乗り込まずに
1人でズンズン河へと入っていきます。

って自分が潜水すんのかよ〜〜〜


しばらくして、水からあがった海女んちゅさんは
スーツをずぶずぶに濡らしながら
なんともまあ嬉しそうな笑顔で

「さ、新幹線のろか♪」

とまわりに水たまりを作りながら
颯爽と駅に向かっていくのでした。

ってオイーそのカッコで盛岡行くんかよー!



・・・・と絶叫しながら目がさめました。


海女んちゅさん、海に還りたいのでしょうか。
posted by トンボ2世 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海女んちゅドリーミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

金麦冷やしてキモ冷える?

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ご無沙汰しております。
更新よりも怠惰が先に立つ、トゥーマッチレイジーなトンボでございます。
今年もほどほど、そこそこによろしくお願いしますm(_ _)m

ところで古い話ですが、正月に実家へ帰った時のこと。
妹フィーゴら家族と昼間っから酒を飲みながら
日がな1日テレビを眺める「惰正月」でしたが

しばらくして、あるCMがかかるたびにフィーゴが

ジジジジジ…

と音がするほど眉間にシワを寄せ
機嫌悪くなることに気づいたのであります。

フ「あーーーもう!」
ト「アン?」
フ「ムカツク!ガッデム、このアマ!!!」
ト「ど、どないしました?」

フ「だってこいつ、エハラさんを偽者扱いしたオンナでしょ?
まったく腹たつわあ〜この金麦女!!!」

ああ。

金麦女とはもちろん「金麦ひやして待ってるからねー」つって
おそらく全国の女性の反感を買っているであろう、
あの人気女優でありますね。

以前、彼女が『オーラの泉』に出た時に
死んだお父さんがどうのこうのという霊視をして
壇れいが涙を流していたのをワシも見ましたが、

実はお父さんが死んでるというのは真っ赤な嘘で、
実際は、お父さんはご存命。
エハラ氏が週刊誌などで激しくバッシングされる、
ということがありました。

それをフィーゴはいまだに根に持っていて
「最愛のエハラさんを罠にかけた毒女」
という認識で、いまだにテレビで観るたび

「むむむむむむむむむむむむむむむ
じじじじじじじじじじじじじじじじ」


とよくわからん憎しみビームを眉間から出しているのでした。

おいおいおい。。。


そもそも彼女には実父と義父という2人のパピーがいて、
義父のほうは実際に亡くなっているらしい。
そこをエハラ氏が混同したのかどうかは知らないが

ていうかアンタ、
スピっていうかオカルト入ってるわよ?
スピ好きなら少しは清らかになって?

いつまでたっても欲望に忠実なフィーゴに
人間の多面性を見るトンボなのでした。。。
posted by トンボ2世 at 21:58| Comment(3) | TrackBack(0) | スピな人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

松ちゃんはトイレのドアを開ける

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先日『ダウンタウンDX』の特番で
「1人でいる時トイレのドアを開けるか、閉めるか?」
という質問のアンケートを取っていましたが、
「絶対に開けておく」という松本人志の理由。

「背後霊ってトイレに一緒に入ってけえへんで
ぜったいに外で待ってるんやて。
だからドア閉めたら、背後霊がいない間に
なんかに襲われるかもしれへんから怖いねん!」



ナンですかいね、
背後霊さんって1人じゃなくて
たくさんいるって聞きますけどもね、
狭いトイレの中には物理的に全員入ってこられへんから
外で待ってる言うことでしょうか。

窓のないトイレゆえ、閉めれば真っ暗になる我が家。
1人でいる時はドア全開でトイレに入るワシですが (いやん)

ひと1人通れるか通れないかぐらいにドアをわざと狭め、
ドアのむこうで背後霊さんが行列を作って
入ろうかー入るまいかーとドギマギしている図を想像しながら
便座に鎮座している最近のトンボです。
posted by トンボ2世 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スピな人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

トンボ 写経でリバース、の巻

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というわけで、前回の続き。
東京・青山のどまんなかで、初めての写経体験でございます。

時間がくると、スタッフの誘導でカフェの地下へ。
ドアを開けると、公民館のような殺風景な部屋に
これまた殺風景な横長机と、ざぶとんが並べてある。

お坊さんに何やら粉末をひとつまみ渡され
「これを両手首にすりつけてください」
線香のような、漢方のような香りをスリスリしつつ、着座。

参加者はざっと30人ほど。全員みごとに女子。
年は20〜40代あたり、渋谷あたりを歩いてそうな子もチラホラ。
きょろきょろ見回していると、黒い袈裟を着た坊さんが
中央の舞台に鎮座し、話し始めた。

ギラギラしてない市川海老蔵」といった雰囲気の、
なかなかのイケメン坊主である。

「どうぞ、正座はくずしてかまいませんよ。
今からがんばると後がつらくなりますからねえ。
私も坊主といってもユルいほうなので
気にせずくずしちゃってくださいねえ〜」

さすがエビ様、女子の扱いを心得ておられる。
緊張気味だった参加者たちも、ホッとして一斉に足をくずす。

「本日みなさまに書いていただくのは
百字偈(ひゃくじのげ)と呼ばれるものです」

文字通り、100字の漢字が整然と並んでいる。
これを筆ペンでなぞればOKというわけだ。
なんだ、意外とカンタンそうじゃないか
と思っていると、エビ様がひとこと。

「最後の一行に願い事を1つ書いてください。
家内安全でも、具体的な願いでもかまいません、
今かなえたいことを1つだけ書いてくださいね

なぬ!
写経って自己鍛錬の場じゃないのか?
写経に願い事って、そんな不埒なっ!!

と思いつつ、いざ願い事を書けと言われると
修行のことはあっけなくふっとんで
(何願おう、何願おう…)と頭の中は煩悩で満タンに。

いやいやいかん、オノレは何をしに来たのだ!
邪念をはらい、一心に筆を進ませる。

しかし、どうにもお手本通りに文字が書けない。
きれいに書こう書こうとすればするほど
気持ちに反して、ありえない方向に筆がはみ出していくのだ。

…しまった。
自分があまのじゃくだということを、すっかり忘れていた。

なぞりたくねえ
何が何でも、なぞりたくねえ!!


ひかれたレールの上を走ることへの嫌悪感。
誰かの真似をすることへの罪悪感。この支配からの卒業。
そんな無意識の感情があふれてきて
どうしてもお手本どおりに手が動いてくれないのだ。

なぞりたくねえ、しかし字きたねえな、ああ願いが1つにしぼれねえ、おっとこの字はうまく書けた、漢字はやっぱハネだね、願い事どうしよう、ああしかしなぞりたくねえ…

いろんな気持ちがぐるぐる回って
気づけば世界もぐるぐる回って、吐き気に襲われていた。

うげえ〜〜
なんだこれ、超気持ちわりぃんですけどお〜〜
助けてエビ様!と念を送ってみたがエビ様、完全無視。


…ちょっと待てよ、そういえば何度もチャンスはあったのに
ワシはなぜ今まで写経をしなかったかといえば……

『あ、写経やってる〜。救われるかも〜』
とそこいらじゅうの霊がわんさかつめかけてくる


って、よしもとばななが言ってたじゃーん。
気軽に写経しちゃダメって言ってたじゃーん。
しかも青山。ウジャウジャいそうじゃーん。

気づいた時には時すでに遅し、
リバース寸前なのをグッとおさえ
(めっめっ、なんかわからんけどアッチ行け!!)
とひたすら祈りつつ、乱れた字で100字達成。

肝心の願い事を書く時には何もかもどーでもよくなって
「いつか、ちゃぱらに会えますように」
と書き走ったのでありました。。。

「写経って癒される〜♪」とかいったい誰が言ったんでしょう。
写経、二度とやんねえ。

ちなみに、ちゃぱらをご存じない方はこちら
posted by トンボ2世 at 14:09| Comment(3) | TrackBack(0) | とんスピ・アクション編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

修行のために高野山へ

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ワシはつくづく嫌になった。
何が嫌って、最近の自分に、である。

なんやかんやいっても世の中はしっかりと、どん底だ。
仕事は明らかに目べりしてるし、単価も下がる一方のフリー業界。
ビンボー慣れしているワシですら、くじけそうな状況である。
それでも、生きてかなきゃいけない。

カネ、カネ、カネェ〜〜〜
ジェニジェニジェニィ〜〜〜

気づけばワシの頭の中は、カネのことでいっぱいだ。
「電車に乗るか、歩いて浮かすか」と全てをいちいち秤にかけ、
たて続けに入る結婚式の知らせに「おめでとう」の前に金勘定。。。

ああ、こんなちっちゃい自分がイヤッ


というわけで、修行に行くことにした。
高野山へ

もとい
高野山カフェ

「年に1度、東京に高野山が来る」
という噂は聞いていたが
むこうから来てくれるんなら話は早い。

というわけで、表参道の高野山カフェである。
期間限定で行われるPRイベントで、今年はもう終わってしまったが、
世界遺産・高野山の情報やグッズが並んだり、
スペシャル精進料理ランチやスイーツが食べられたりするらしい。

表参道の無印良品の角を曲がって少し行ってみると、
遠目に見てもドデカ頭がわかるマスコットキャラこうやくんがお出迎え。

・・・相変わらず仏教は自由だな。

とりあえずカフェに入って様子見することにしたのだが、
会場はもともとこの場所にある店なので
カフェにいる人も、いかにもな感じの青山系。

しかし、しばらくすると近くの席に座っていた
チャーを若くして青山風味にしたみたいな男の元に
おちまさとから毒気を抜いたみたいな男が
興奮気味にやってきて、こう言った。

「シャキョーしてきましたよ、シャキョー。
超やばいっスよ、シャキョー!
この後の精進料理講座も予約してきたっス!」

すると、今度は黒い袈裟姿の坊主が近づいてきた。
どうやら坊さんたちの控え室はカフェの奥らしい。

この坊さん、話題の写経講座を指導していた人らしく、
「あ、おつかれさまでーす、どうでした?」
みたいに、おちまさととフリートーク開始。

おち 「車のレースやってるんですか?」

坊  「そうなんですよ、ナイショなんですけどね」

チャー「いいんですか、お坊さんなのに」

坊  「高野山は大勢いるので、いろんな人いるんですよね。
    他にも副業持ってる人が多いんですよー」

おち 「そんなもんなんスか、お坊さんも」

坊  「どうしてもほら、坊主って遠い存在に思われるでしょ。
    だから私たちみたいなのも、ね」

ふうむ。
どうやら高野山カフェに来ている坊主は
「それなりの選抜」をされて来ている模様。

ならば、その波に乗ってみようとワシは思った。
へなちょこなワシにはうってつけの場所ではないか。
それに、恥ずかしながらワシは昔から坊主に弱い。

もとい、坊主頭の男に弱い。

それはともかく、おちまさとができるくらいだからと、
次の写経講座に申し込んでみることに。
道具も一式そろっていて、しかも無料。
やってソンなし。

そうして、生まれて初めて写経に挑むことになったのだが
まさかこの後、とんでもないことが待っていようとは・・・

長くなったので次回へつづく。
posted by トンボ2世 at 14:37| Comment(2) | TrackBack(0) | とんスピ・アクション編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

阿蘇の火口でカミサマダー

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ごぶさたしております。
「とんスピどうしたの?」「いつ更新するの?」
と聞かれますが、心配しないでください。単にネタギレです。

不況になって、めっきりスピは影をひそめ
予想通り、世間は「開運風水」に一気に傾きましたね。
なんちゃらコパやら、なんとかミリやら
まー現世利益派のどぎつい色ったら。
スピのきらきらパステルカラーが懐かしいくらいです。

てか、オーラの泉っていつからグルメ番組になったの?

そんなこととは関係なく、先日家族旅行で
九州は阿蘇山に行ってまいりました。

その日は天気もよく、火口もばっちり見学OK。
はりきって散策しようと遊歩道へ歩き出したのですが、
暑さに弱い母と、歩き疲れた妹フィーゴは
「座って待っちょるから」と待機することに。

青空の下、誰もいないベンチにちょこんと座り、
皆の帰りを待つ母と妹。
そこに1人の女性が近づいてきました。
ニコニコ笑いながらティッシュをフィーゴに差し出し

「カミサマダー」

ティッシュを受け取ったフィーゴと、
その様子を見ていた母は同時に笑顔で

「カミサマダー」


女性が去った後、フィーゴは母に
「こんなところに宗教の人がいるんだね。
カミサマダーだって」と一言。

それを聞いて
「え? 韓国の人じゃないの?
カミサミダーって韓国語でしょ」
と韓流ファンの母。


「神様ダー」と「カムサハムニダ」。
まあ、似てるっちゃ似てる。

見ると、ティッシュの表面には
「イェスさまを しんじれば だれでも すくわれます」
と書いてある。全部ひらがな。

「キリスト教を布教している韓国の人なんだねー
でも全然違うこと考えてたんだねーアハハー」
と2人の中ではそういう結論に達して一件落着のようですが

「危険な火口で布教活動する韓国人」っていう非日常に
もっと驚いて? アンタたち?
posted by トンボ2世 at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | わりとレリジャス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

世界不況と魔女狩り

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あら、久しぶりかと思ったら、
なんというおどろおどろしいタイトルかしらね。

ネットでニュースを読んでいて
気になる記事を見つけたもので、つい。

**********
ガンビアで魔女狩り横行、幻覚駅で死者も (CNN)

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは18日、アフリカ西部の国ガンビアで魔女狩りが横行し、1000人あまりが捕らえられて幻覚を起こす液体を飲まされていると伝えた。

液体を飲まされた人のうち少なくとも2人が死亡、多数が深刻な腎臓障害を起こしているほか、暴行を受けてけがをした人もいるという。アムネスティはガンビア政府に対し、直ちに魔女狩りをやめさせるよう要求した。

アムネスティは同国のジャメ大統領の関与も指摘。親類の死に魔女がかかわっていると信じた大統領が、呪術医を呼び寄せたとの報道もあるという。魔女の疑いをかけられ連行された被害者や家族は、呪術医が警官や兵士を連れてやって来て、銃を突きつけられ連行されたと証言している。

大統領選に出馬したこともある野党の有力議員は魔女狩りの実態について調べていたが、今月に入って身柄を拘束された。アムネスティは、同議員が拷問を受ける恐れもあると指摘している。


********

「世界は広し、人生なんでもアリ」がモットーのワシでも
こういうニュースを聞くと、素直に驚いてしまいます。

調べてみると、このヤヒヤ・ジャメ大統領という方、
大変なイスラム原理主義者で、同性愛者を目の敵にしているらしい。
去年、同性愛者には「国外退去か死刑か、どっちか選べ」
と通告したそうな。

そして今年は「親類の死に魔女がからんでいる!」と言い出して
実に1000人もの人々を強制連行しているというんだから、すさまじい。

魔女狩りは最近でも、インドなどで時々事件が明るみに出ている。
多くは寒村など小さなコミュニティでの
リンチ的意味合いが強い気がするのだけど、
ここまで大規模な魔女狩りなんて、ただの恐怖政治だよ。。。

話変わりますが、このブログを始めるきっかけにもなった
テレビ番組『オーラの泉』がついに終了しましたね。

まあ、ゴールデンに移ってからは
タレントのよいしょとエハラ様のお告げみたいな
気持ち悪い番組になっていたので、当然といえば当然か。

今後は特番として時々やっていくみたいですけど、
典型的な「深夜→ゴールデン進出で大失敗」パターンでしたね。
只野仁をゴールデンに持ってくるなんて暴挙もやってるし、
まったくテレ朝はDS(どうかしてる)。

100年に1度の、みぞーゆーの不況に見舞われ、
桜は咲いても世間では寒風吹きすさびまくり。
エハラ本のパステルカラーであふれていた自己啓発コーナーも
今ではDr.コパのケバい開運風水本ばかりが占拠しております。

よりよく生きる、とか言ってるバアイじゃねーよ、
とにかくゲンナマ!食いぶちがあってこそのスピ!

どん底ニッポン、このままスピは現世利益の前に
消えていく運命なのでございましょうか・・・?
ひきつづき動向を観察していきたいと存じます。
posted by トンボ2世 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽くオカルティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

2012年がアツいらしい

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先日、飲み会の席で友達が唐突に
「2012年の12月22日、ヤバイですよ」
と言い出した。

その人によると、どうやら人類は2012年に大変なことになるという。
「地球に隕石が落ちる」とか、
フィトンチッド、じゃなくてフォなんとかベルトの影響で
異常気象が起きたりして、

「太陽が3日間も出なく」なって、
その間に人間は「違う生命体に変化」したりするらしい。


・・・意味がわからない。

太陽が3日も出ないって、白夜か?
3日出ないだけで別の生命体になるのなら、
北欧の人達はどうなっているのだ。

「とにかくニューエイジ系ではすごい話題なんですよ。
2012年で検索してみてください。いっぱい出てきますから!」

そう言われて検索してみたら、本当にいっぱい出てきた。
2012年地球滅亡説、というのが今、
まことしやかに囁かれているらしい。

南米の古代文明、マヤで使われていたマヤ暦が
2012年12月22日で終わっていることからくる終末論が
根本にあるようだが、

実はノストラダムスの予言が数え方の違いで
1999年じゃなくてホントは2012年だという説もあるとか。

信じる・信じないは各自で考えていただくとして
とにかくその飲み会の席で
その話を聞いたワシを含めた全員が

「あと3年ガマンすれば楽になれるのか・・・!」

そう思ったら急に元気が湧いて、
すっかりおいしい酒を飲めたことを
ここに記しておきます。
posted by トンボ2世 at 06:27| Comment(3) | TrackBack(0) | スピ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

フォーチュンテリングでなくて

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海女んちゅさんと旅するようになったある日、
とある神社の前を通りがかりました。

「寄っとく?」
神社好きの2人です、寄らない理由はありません。
あっちでパンパン、こっちでナームー
いろんなところに参拝しまくりのチームとんスピ。

そして神妙にお参りした後、海女んちゅさんは
当たり前のようにおみくじをひくのです。

海「ちぇ、中吉だよ」
ト「あら残念」
海「でもいいんだ! 大吉だから♪

ト「は? 意味わかんないんですけど? 中吉だろーが」
海「だってこないだ大吉ひいたから、オリの運勢は大吉なの♪」

そうなのだ。
こいつはあちこちの神社に行っていて、
そのたびにおみくじをひいているのだ。

1日5カ所神社をまわれば、5回おみくじをひく。
10カ所まわれば、10回ひく。
いったい年間どんだけひいているのか。

で、数うちゃ当たるもので、
そこそこひくと、そこそこ大吉が出る。

海女んちゅの場合、ひくたびに運勢が「上書き」されなくて
「いちばんいい運勢が残る」ハイスコア形式。
だから、大吉の後にひいた中吉や小吉や凶は
「なかったこと」になる。

結果、海女んちゅの運勢は「つねに大吉」。


・・・・運だめしじゃねーじゃん・・・


出会った頃は、毎年大吉だもんで
「よほど強運のやつに違いない」と素直に思ったものだが
数年たって「なんかおかしい・・・」とあやしむようになり、
一緒に旅するようになって、そのカラクリを発見して

ぬおおおお〜〜〜反則だぞう〜〜〜!
納得いくまでおみくじをひくって手があったのかあ〜!!
初詣のおみくじに一喜一憂していたワシは何だったのかあ〜!!!

と、ピュアガールなオノレを抱きしめてあげたくなりました。

そんなこんなで今年も海女んちゅさんの運勢は「大吉」。
仕事がなかろーがお金がなかろーが
海女んちゅさんはいつもシャーワセそうです。

未来を切り開くって、あんがいこんなことかもしれません。
posted by トンボ2世 at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スピグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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