2009年09月25日

松ちゃんはトイレのドアを開ける

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先日『ダウンタウンDX』の特番で
「1人でいる時トイレのドアを開けるか、閉めるか?」
という質問のアンケートを取っていましたが、
「絶対に開けておく」という松本人志の理由。

「背後霊ってトイレに一緒に入ってけえへんで
ぜったいに外で待ってるんやて。
だからドア閉めたら、背後霊がいない間に
なんかに襲われるかもしれへんから怖いねん!」



ナンですかいね、
背後霊さんって1人じゃなくて
たくさんいるって聞きますけどもね、
狭いトイレの中には物理的に全員入ってこられへんから
外で待ってる言うことでしょうか。

窓のないトイレゆえ、閉めれば真っ暗になる我が家。
1人でいる時はドア全開でトイレに入るワシですが (いやん)

ひと1人通れるか通れないかぐらいにドアをわざと狭め、
ドアのむこうで背後霊さんが行列を作って
入ろうかー入るまいかーとドギマギしている図を想像しながら
便座に鎮座している最近のトンボです。
posted by トンボ2世 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スピな人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

トンボ 写経でリバース、の巻

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というわけで、前回の続き。
東京・青山のどまんなかで、初めての写経体験でございます。

時間がくると、スタッフの誘導でカフェの地下へ。
ドアを開けると、公民館のような殺風景な部屋に
これまた殺風景な横長机と、ざぶとんが並べてある。

お坊さんに何やら粉末をひとつまみ渡され
「これを両手首にすりつけてください」
線香のような、漢方のような香りをスリスリしつつ、着座。

参加者はざっと30人ほど。全員みごとに女子。
年は20〜40代あたり、渋谷あたりを歩いてそうな子もチラホラ。
きょろきょろ見回していると、黒い袈裟を着た坊さんが
中央の舞台に鎮座し、話し始めた。

ギラギラしてない市川海老蔵」といった雰囲気の、
なかなかのイケメン坊主である。

「どうぞ、正座はくずしてかまいませんよ。
今からがんばると後がつらくなりますからねえ。
私も坊主といってもユルいほうなので
気にせずくずしちゃってくださいねえ〜」

さすがエビ様、女子の扱いを心得ておられる。
緊張気味だった参加者たちも、ホッとして一斉に足をくずす。

「本日みなさまに書いていただくのは
百字偈(ひゃくじのげ)と呼ばれるものです」

文字通り、100字の漢字が整然と並んでいる。
これを筆ペンでなぞればOKというわけだ。
なんだ、意外とカンタンそうじゃないか
と思っていると、エビ様がひとこと。

「最後の一行に願い事を1つ書いてください。
家内安全でも、具体的な願いでもかまいません、
今かなえたいことを1つだけ書いてくださいね

なぬ!
写経って自己鍛錬の場じゃないのか?
写経に願い事って、そんな不埒なっ!!

と思いつつ、いざ願い事を書けと言われると
修行のことはあっけなくふっとんで
(何願おう、何願おう…)と頭の中は煩悩で満タンに。

いやいやいかん、オノレは何をしに来たのだ!
邪念をはらい、一心に筆を進ませる。

しかし、どうにもお手本通りに文字が書けない。
きれいに書こう書こうとすればするほど
気持ちに反して、ありえない方向に筆がはみ出していくのだ。

…しまった。
自分があまのじゃくだということを、すっかり忘れていた。

なぞりたくねえ
何が何でも、なぞりたくねえ!!


ひかれたレールの上を走ることへの嫌悪感。
誰かの真似をすることへの罪悪感。この支配からの卒業。
そんな無意識の感情があふれてきて
どうしてもお手本どおりに手が動いてくれないのだ。

なぞりたくねえ、しかし字きたねえな、ああ願いが1つにしぼれねえ、おっとこの字はうまく書けた、漢字はやっぱハネだね、願い事どうしよう、ああしかしなぞりたくねえ…

いろんな気持ちがぐるぐる回って
気づけば世界もぐるぐる回って、吐き気に襲われていた。

うげえ〜〜
なんだこれ、超気持ちわりぃんですけどお〜〜
助けてエビ様!と念を送ってみたがエビ様、完全無視。


…ちょっと待てよ、そういえば何度もチャンスはあったのに
ワシはなぜ今まで写経をしなかったかといえば……

『あ、写経やってる〜。救われるかも〜』
とそこいらじゅうの霊がわんさかつめかけてくる


って、よしもとばななが言ってたじゃーん。
気軽に写経しちゃダメって言ってたじゃーん。
しかも青山。ウジャウジャいそうじゃーん。

気づいた時には時すでに遅し、
リバース寸前なのをグッとおさえ
(めっめっ、なんかわからんけどアッチ行け!!)
とひたすら祈りつつ、乱れた字で100字達成。

肝心の願い事を書く時には何もかもどーでもよくなって
「いつか、ちゃぱらに会えますように」
と書き走ったのでありました。。。

「写経って癒される〜♪」とかいったい誰が言ったんでしょう。
写経、二度とやんねえ。

ちなみに、ちゃぱらをご存じない方はこちら
posted by トンボ2世 at 14:09| Comment(3) | TrackBack(0) | とんスピ・アクション編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

修行のために高野山へ

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ワシはつくづく嫌になった。
何が嫌って、最近の自分に、である。

なんやかんやいっても世の中はしっかりと、どん底だ。
仕事は明らかに目べりしてるし、単価も下がる一方のフリー業界。
ビンボー慣れしているワシですら、くじけそうな状況である。
それでも、生きてかなきゃいけない。

カネ、カネ、カネェ〜〜〜
ジェニジェニジェニィ〜〜〜

気づけばワシの頭の中は、カネのことでいっぱいだ。
「電車に乗るか、歩いて浮かすか」と全てをいちいち秤にかけ、
たて続けに入る結婚式の知らせに「おめでとう」の前に金勘定。。。

ああ、こんなちっちゃい自分がイヤッ


というわけで、修行に行くことにした。
高野山へ

もとい
高野山カフェ

「年に1度、東京に高野山が来る」
という噂は聞いていたが
むこうから来てくれるんなら話は早い。

というわけで、表参道の高野山カフェである。
期間限定で行われるPRイベントで、今年はもう終わってしまったが、
世界遺産・高野山の情報やグッズが並んだり、
スペシャル精進料理ランチやスイーツが食べられたりするらしい。

表参道の無印良品の角を曲がって少し行ってみると、
遠目に見てもドデカ頭がわかるマスコットキャラこうやくんがお出迎え。

・・・相変わらず仏教は自由だな。

とりあえずカフェに入って様子見することにしたのだが、
会場はもともとこの場所にある店なので
カフェにいる人も、いかにもな感じの青山系。

しかし、しばらくすると近くの席に座っていた
チャーを若くして青山風味にしたみたいな男の元に
おちまさとから毒気を抜いたみたいな男が
興奮気味にやってきて、こう言った。

「シャキョーしてきましたよ、シャキョー。
超やばいっスよ、シャキョー!
この後の精進料理講座も予約してきたっス!」

すると、今度は黒い袈裟姿の坊主が近づいてきた。
どうやら坊さんたちの控え室はカフェの奥らしい。

この坊さん、話題の写経講座を指導していた人らしく、
「あ、おつかれさまでーす、どうでした?」
みたいに、おちまさととフリートーク開始。

おち 「車のレースやってるんですか?」

坊  「そうなんですよ、ナイショなんですけどね」

チャー「いいんですか、お坊さんなのに」

坊  「高野山は大勢いるので、いろんな人いるんですよね。
    他にも副業持ってる人が多いんですよー」

おち 「そんなもんなんスか、お坊さんも」

坊  「どうしてもほら、坊主って遠い存在に思われるでしょ。
    だから私たちみたいなのも、ね」

ふうむ。
どうやら高野山カフェに来ている坊主は
「それなりの選抜」をされて来ている模様。

ならば、その波に乗ってみようとワシは思った。
へなちょこなワシにはうってつけの場所ではないか。
それに、恥ずかしながらワシは昔から坊主に弱い。

もとい、坊主頭の男に弱い。

それはともかく、おちまさとができるくらいだからと、
次の写経講座に申し込んでみることに。
道具も一式そろっていて、しかも無料。
やってソンなし。

そうして、生まれて初めて写経に挑むことになったのだが
まさかこの後、とんでもないことが待っていようとは・・・

長くなったので次回へつづく。
posted by トンボ2世 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | とんスピ・アクション編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

阿蘇の火口でカミサマダー

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ごぶさたしております。
「とんスピどうしたの?」「いつ更新するの?」
と聞かれますが、心配しないでください。単にネタギレです。

不況になって、めっきりスピは影をひそめ
予想通り、世間は「開運風水」に一気に傾きましたね。
なんちゃらコパやら、なんとかミリやら
まー現世利益派のどぎつい色ったら。
スピのきらきらパステルカラーが懐かしいくらいです。

てか、オーラの泉っていつからグルメ番組になったの?

そんなこととは関係なく、先日家族旅行で
九州は阿蘇山に行ってまいりました。

その日は天気もよく、火口もばっちり見学OK。
はりきって散策しようと遊歩道へ歩き出したのですが、
暑さに弱い母と、歩き疲れた妹フィーゴは
「座って待っちょるから」と待機することに。

青空の下、誰もいないベンチにちょこんと座り、
皆の帰りを待つ母と妹。
そこに1人の女性が近づいてきました。
ニコニコ笑いながらティッシュをフィーゴに差し出し

「カミサマダー」

ティッシュを受け取ったフィーゴと、
その様子を見ていた母は同時に笑顔で

「カミサマダー」


女性が去った後、フィーゴは母に
「こんなところに宗教の人がいるんだね。
カミサマダーだって」と一言。

それを聞いて
「え? 韓国の人じゃないの?
カミサミダーって韓国語でしょ」
と韓流ファンの母。


「神様ダー」と「カムサハムニダ」。
まあ、似てるっちゃ似てる。

見ると、ティッシュの表面には
「イェスさまを しんじれば だれでも すくわれます」
と書いてある。全部ひらがな。

「キリスト教を布教している韓国の人なんだねー
でも全然違うこと考えてたんだねーアハハー」
と2人の中ではそういう結論に達して一件落着のようですが

「危険な火口で布教活動する韓国人」っていう非日常に
もっと驚いて? アンタたち?
posted by トンボ2世 at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | わりとレリジャス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

世界不況と魔女狩り

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あら、久しぶりかと思ったら、
なんというおどろおどろしいタイトルかしらね。

ネットでニュースを読んでいて
気になる記事を見つけたもので、つい。

**********
ガンビアで魔女狩り横行、幻覚駅で死者も (CNN)

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは18日、アフリカ西部の国ガンビアで魔女狩りが横行し、1000人あまりが捕らえられて幻覚を起こす液体を飲まされていると伝えた。

液体を飲まされた人のうち少なくとも2人が死亡、多数が深刻な腎臓障害を起こしているほか、暴行を受けてけがをした人もいるという。アムネスティはガンビア政府に対し、直ちに魔女狩りをやめさせるよう要求した。

アムネスティは同国のジャメ大統領の関与も指摘。親類の死に魔女がかかわっていると信じた大統領が、呪術医を呼び寄せたとの報道もあるという。魔女の疑いをかけられ連行された被害者や家族は、呪術医が警官や兵士を連れてやって来て、銃を突きつけられ連行されたと証言している。

大統領選に出馬したこともある野党の有力議員は魔女狩りの実態について調べていたが、今月に入って身柄を拘束された。アムネスティは、同議員が拷問を受ける恐れもあると指摘している。


********

「世界は広し、人生なんでもアリ」がモットーのワシでも
こういうニュースを聞くと、素直に驚いてしまいます。

調べてみると、このヤヒヤ・ジャメ大統領という方、
大変なイスラム原理主義者で、同性愛者を目の敵にしているらしい。
去年、同性愛者には「国外退去か死刑か、どっちか選べ」
と通告したそうな。

そして今年は「親類の死に魔女がからんでいる!」と言い出して
実に1000人もの人々を強制連行しているというんだから、すさまじい。

魔女狩りは最近でも、インドなどで時々事件が明るみに出ている。
多くは寒村など小さなコミュニティでの
リンチ的意味合いが強い気がするのだけど、
ここまで大規模な魔女狩りなんて、ただの恐怖政治だよ。。。

話変わりますが、このブログを始めるきっかけにもなった
テレビ番組『オーラの泉』がついに終了しましたね。

まあ、ゴールデンに移ってからは
タレントのよいしょとエハラ様のお告げみたいな
気持ち悪い番組になっていたので、当然といえば当然か。

今後は特番として時々やっていくみたいですけど、
典型的な「深夜→ゴールデン進出で大失敗」パターンでしたね。
只野仁をゴールデンに持ってくるなんて暴挙もやってるし、
まったくテレ朝はDS(どうかしてる)。

100年に1度の、みぞーゆーの不況に見舞われ、
桜は咲いても世間では寒風吹きすさびまくり。
エハラ本のパステルカラーであふれていた自己啓発コーナーも
今ではDr.コパのケバい開運風水本ばかりが占拠しております。

よりよく生きる、とか言ってるバアイじゃねーよ、
とにかくゲンナマ!食いぶちがあってこそのスピ!

どん底ニッポン、このままスピは現世利益の前に
消えていく運命なのでございましょうか・・・?
ひきつづき動向を観察していきたいと存じます。
posted by トンボ2世 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽くオカルティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

2012年がアツいらしい

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先日、飲み会の席で友達が唐突に
「2012年の12月22日、ヤバイですよ」
と言い出した。

その人によると、どうやら人類は2012年に大変なことになるという。
「地球に隕石が落ちる」とか、
フィトンチッド、じゃなくてフォなんとかベルトの影響で
異常気象が起きたりして、

「太陽が3日間も出なく」なって、
その間に人間は「違う生命体に変化」したりするらしい。


・・・意味がわからない。

太陽が3日も出ないって、白夜か?
3日出ないだけで別の生命体になるのなら、
北欧の人達はどうなっているのだ。

「とにかくニューエイジ系ではすごい話題なんですよ。
2012年で検索してみてください。いっぱい出てきますから!」

そう言われて検索してみたら、本当にいっぱい出てきた。
2012年地球滅亡説、というのが今、
まことしやかに囁かれているらしい。

南米の古代文明、マヤで使われていたマヤ暦が
2012年12月22日で終わっていることからくる終末論が
根本にあるようだが、

実はノストラダムスの予言が数え方の違いで
1999年じゃなくてホントは2012年だという説もあるとか。

信じる・信じないは各自で考えていただくとして
とにかくその飲み会の席で
その話を聞いたワシを含めた全員が

「あと3年ガマンすれば楽になれるのか・・・!」

そう思ったら急に元気が湧いて、
すっかりおいしい酒を飲めたことを
ここに記しておきます。
posted by トンボ2世 at 06:27| Comment(3) | TrackBack(0) | スピ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

フォーチュンテリングでなくて

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海女んちゅさんと旅するようになったある日、
とある神社の前を通りがかりました。

「寄っとく?」
神社好きの2人です、寄らない理由はありません。
あっちでパンパン、こっちでナームー
いろんなところに参拝しまくりのチームとんスピ。

そして神妙にお参りした後、海女んちゅさんは
当たり前のようにおみくじをひくのです。

海「ちぇ、中吉だよ」
ト「あら残念」
海「でもいいんだ! 大吉だから♪

ト「は? 意味わかんないんですけど? 中吉だろーが」
海「だってこないだ大吉ひいたから、オリの運勢は大吉なの♪」

そうなのだ。
こいつはあちこちの神社に行っていて、
そのたびにおみくじをひいているのだ。

1日5カ所神社をまわれば、5回おみくじをひく。
10カ所まわれば、10回ひく。
いったい年間どんだけひいているのか。

で、数うちゃ当たるもので、
そこそこひくと、そこそこ大吉が出る。

海女んちゅの場合、ひくたびに運勢が「上書き」されなくて
「いちばんいい運勢が残る」ハイスコア形式。
だから、大吉の後にひいた中吉や小吉や凶は
「なかったこと」になる。

結果、海女んちゅの運勢は「つねに大吉」。


・・・・運だめしじゃねーじゃん・・・


出会った頃は、毎年大吉だもんで
「よほど強運のやつに違いない」と素直に思ったものだが
数年たって「なんかおかしい・・・」とあやしむようになり、
一緒に旅するようになって、そのカラクリを発見して

ぬおおおお〜〜〜反則だぞう〜〜〜!
納得いくまでおみくじをひくって手があったのかあ〜!!
初詣のおみくじに一喜一憂していたワシは何だったのかあ〜!!!

と、ピュアガールなオノレを抱きしめてあげたくなりました。

そんなこんなで今年も海女んちゅさんの運勢は「大吉」。
仕事がなかろーがお金がなかろーが
海女んちゅさんはいつもシャーワセそうです。

未来を切り開くって、あんがいこんなことかもしれません。
posted by トンボ2世 at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スピグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

とんスピ的初詣

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先日、海女んちゅと2人で初詣に行ってまいりました。
こんな2人にふさわしいというかなんというか、
詣でた先というのが、

将門の首塚

うち首になった平将門の首が、京都からこの地まで飛んできたという
都心の心霊スポットとしてはあまりにも有名な場所であります。

なんで2人でがん首そろえて参ったかというと、
「そこに首塚があったから」
という山男みたいな答えしかできないのですが

ひょんなことで海女んちゅと大手町で会うことになり、
ここんとこ熱烈な江戸ブームを迎えている2人としては
江戸城でも見に行くかということになり、
お堀までの道にたまたま首塚があっただけの話。

テレビや雑誌で繰り返し見ていた場所なので
どんな感じなのかは知っていたんですが、
実際見ると、拍子抜けするほどこぢんまりしたスポットですね。

周囲がゴリゴリのビジネス街だもんで、
確かにここだけ浮いている感じもするんですが、
目の前にはお堀が見えるし、近くに史蹟もちらほら。

オカルト番組でお決まりのフレーズ
「高層ビル群の中で、そこだけ異様な雰囲気を醸し出して…」
的なアブノーマル感はそれほど感じません。
ま、もともと何も感じない2人ですけど。

そうはいっても、ビルの影ですから爽やかさはないわけで、
そもそもふつうに考えれば、ここに首が埋まってるわけで、
「やっぱ祟られるのはかなわんし・・・」
内心ビクビクしながらお参りするザ・小心者。

(怨念がおんねん)
と急におやじギャグが浮かんで、自分が嫌になりました。

隣の海女んちゅさんも
「そ、そそうもないようにねっ!丁重にっ!」
心なしか声がうわずっておる様子。

おずおずと首塚の前に立つと、
ぎっしりと色とりどりの花がそなえてあり、
なんとなく華やかな雰囲気。カラフル〜。

周囲の企業が持ち回りで担当しているという話ですが
全体的に手入れが行き届いた、こざっぱりした印象。
ひとけのない週末のオフィス街だというのに
ひっきりなしに人がやってきます。にぎやか〜。

「将門はん、ずいぶんと人気なんやね」
「千年以上も前の人やのにね」
「しかしこのあたりの土地は、ホントに平ぺったいねえ」
「なにしろ千年前はこのへん海っぺりだったしねえ」

関係ないアースダイバートークで盛り上がっていると、
そこに老夫婦がお参りにやってきました。
奥様はうやうやしく首塚に手をあわせた後、

「ねえねえ、ここは何のご利益があるの?」
と尋ねておられました。

将門のご利益!
祟りのイメージが強すぎて、いいことがあるとは思いつかなんだ。
気になって調べてみたら、ありましたありました。

「将門の首塚 効能:偏頭痛」

ってアメリカンジョーク?

posted by トンボ2世 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽くオカルティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

スピセレブ・バトルロワイヤル2!

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前回のつづき。

あの2人は今やスピの両雄と言って過言ではないですが
世はまさに下克上。
その他のスピセレブはどうしておられますでしょうか?

スピ、というよりはオーソドックスな霊能者として
オカルト番組によく出てくるのが下ヨ○子センセー。
確か、保坂が入信したとこですね。

2008年発売の書籍は4冊と、まあまあですが
「ほん怖」とか、心霊モノでは定番として出演多数。
今後もマスコミ的には登場多そうなお方です。

あと、個人的に気になるのが
「木村の神様」こと木村ふ○こさん。

恐山のふもとで長年活動されていた、
知る人ぞ知る霊能者だった木村の神様が
美輪サマなどによってメディアにかつぎ出されたのが
確か3年ほど前のこと。

テレビに初めて出た時は、芸能界のことを全く知らず
離婚や不和など、かなりKYな発言をズバズバされていて
その無垢さにかなり好感が持てたんですが、

まさか書籍やDVDを出す方だとは思わず・・・
少々気がかりであります。
たのむからメディアに出ないで〜。

あとは、スピとは言えないかもですが
風水関係はビジネス的に成功されている方が多いですね。

ごぞんじDr.コパは2008年でなんと21冊!を出版。
21冊て。1カ月に1〜2冊出してる計算ですよ。
すさまじいです、人間の開運欲・・・

そして、最近あちこちでひっぱりだこの
ユミリーこと風水建築デザイナー直居由○里サン。
2008年は11冊の著書出版の他、
まあ〜本当にあちらこちらで拝見しましたです。

個人的には、あのよくわからない巻き髪が気にかかります。
小悪魔ageha的な鬼もりヘアも開運アイテム?

最後に、スピ界若手?ホープといえば、占星術師の鏡リュ○ジ!
2008年は書籍5冊と平均的な数ですが
リュウジ(あ、書いちゃった)のすごいのはその商才。

トークショーやらキャンドル企画販売やら、
カルチャーセンターでの講師やら
その守備範囲の広さや独創的な発想力を見ると
「商売上手やな〜自分!」と声をかけたくなります。

なにしろか〜なり昔の女性誌の占い特集で
かけだしのリュウジの写真が載っているのを見かけて
「…ハリー・ポッター?」と思わず叫んでしまったくらい
ダサかった彼であります。

リュウジの中で何かの ケミストリーが起きて
たいそう大変身されたんですねえ〜〜〜

みぞーゆうの経済不安にさらされている今、
スピ関係の方々はますます人気を博していくんでしょうか。
しかと見守っていきたいと存じます。
posted by トンボ2世 at 10:21| Comment(5) | TrackBack(0) | スピセレブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

スピセレブ・バトルロワイヤル!

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前回、急に思い立って半年ぶりに更新したんですけども、
書き終わって、ふとテレビをつけたら
画面からイブニングドレスを着た細木○子センセーが微笑みながら

「お久しぶり」


ひ、ひいぃぃぃぃ〜〜〜〜〜見られてるうぅぅぅ!!!!


あ、すいません、つい条件反射で。
よく見たらセンセーが開設したケータイ占いサイトのCMでした。

冠番組を降板して、彼女がテレビから姿を消したのは昨春。
それ以来、本当にマスコミから一切遠ざかっていたので
センセー的には本気で「お久しぶり」なんでしょうが。

最近、いろんな人に
「なんで数子は消えたの?」「いま何してるの?」
と質問される機会が多かったので
みんなが「そういえば最近見ないな」と思っているところに
絶妙なタイミングでセンセー登場。すばらしい間合いです。

まあ、そもそも「世界一占い本を売る人」として
2006年にギネス登録してるくらいの人物ですから
テレビに出ようが出まいが、ヘのツッパリなんですけどね、

せっかくですから、スピセレブの方々の
2008年の活動を振り返りましょうか。

まずは、話題の細木センセー。

2008年は恒例の六世占術運勢本(イラスト表紙の薄い文庫ね)を含め
各種開運本をトータル10冊出版。(Amazon調べ)
出版界で言えば、細木本は言ってみれば「鉄板」でしょう。
(KKベストセラーズ的にはマストアイテム?)

公式サイトをお持ちでなく、総括的な動きが不明なので
おそらくセミナーやトークショーなどおやりかと思いましたが
ネットでは検索できませんでした。
いずれにしても、センセー的には悠々自適な1年でしたかね。

対するは、元祖スピセレブ、エハラシ。
こちらは公式サイトをお持ちですし
メディア活動も活発なので、ご承知の方も多いことでしょう。

『オーラの泉』はレギュラー番組として存続してますし、
『週刊現代』『anan』『新潮45』などで連載中のほか
単発記事など、雑誌ではちょくちょくお見かけします。

書籍は共著含めて9冊。(Amazon調べ)。
数からすれば、細木センセーより少ないですが、
六世占術や西洋占星術などはシリーズとして出せるのに対して
(09年の運勢でも星占いなら12、六世占術なら7パターン出せる)

スピの場合はそうもいかないわけで、
お祓いブックだの、スピ子育てだの、
エハラシの本は全てがいわゆる「企画本」。
1冊1冊、企画を考えて作っているわけです。

本人が企画しているのか、編集者がアイデアだしてるかは不明ですが
スピものでよく1年に9冊も出せたな、というのが正直な感想です。

さらにエハラシで特筆すべきは、音楽活動。
武道館や東京国際フォーラム、大阪城ホールなど
全国ツアーを敢行する堂々たるアーティストぶり。
もはや全国ドームツアーも夢じゃないですね。

というわけで、他の方はどうなんでしょう。
次回に続く・・・
posted by トンボ2世 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スピセレブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

メリクリ復活祭!

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ちぇっちぇちぇーっす、ご無沙汰ルネサーンス、キター!
書いたり書かなかったりラジバンダリ、イチニッサ〜ンでグーってちがうか!みたいな!イビョンホン二十本、ウォンビンビールビン、セイ!ヤッチまったな、惚れてまうやろ、言わせねえよ〜わかちこわかちこ!

2008年をお笑いで振り返ってみました。
た・め・になるねえ〜た・め・になったよお〜

というわけで、メリクリってことでお久しゅうございます。
小腹がすいたのでケンタに寄ろうと思ったら、長蛇の列。
「日本人って、本気でクリスマスにチキン喰うんだ」
と改めて思い切ったトンボでございます。

さてさて。
気がついたら半年も放置プレイでしたが
皆様、今年はどんな1年でしたでしょうか。

ワシはとにかくもう、学校や家には帰りたくない〜♪
と歌い出すほど働きづめでございました。
人生でこんなに働いたのは初めてかもってくらいでしたよ。

おかげで海女んちゅには「つきあい悪い」と怒られ
「とんスピいつ書くんだ」とせっつかれ。面目ねえ。

そんなわけで仕事で精一杯だったのもあるんだけど
なんでこの「とんスピ」を放置していたかというと
個人的に思うところあってのことでもありました。

ひとつは、3月に細木○子がテレビから姿を消し、
「オーラの泉」がちょうちん持ち番組みたいになり、
エハラ氏のコンサートで国際フォーラムが埋まっちゃう
みたいなうすら寒い状況になってきて、
スピ界のおもしろスターが不在になってきたこと。

ふたつめは、これを書き始めて以来、
なぜかワシを「スピを信じてる人」と思いこんでる人が
たくさん現れたこと。

よく読んでみれば、そうじゃないことはわかると思ってたんだが
まわりの人がどんどんスピにハマってっちゃって、
ワシもその同類みたいに扱われるもんで、
正直「めんどくせえ」と思ってしまったのであります。

みっつめは、ちょっと前の話になりますが
「とんスピ」出版化の話がちらほら出たこと。

これについては、結局実現しなかったというか
スピにはなかなか特殊な事情があることがわかり、
出版社の人にあれこれ奇妙なことを言われたわけですよ。
この件については、近々書こうと思ってます。

まあそんなことがいろいろありまして、
自分の中で書く理由を見失っていたのでありますが
最近、海女んちゅから「面白いから読め」と勧められていた
山口文憲さんの『日本ばちかん巡り』という本を読みまして、

おお! そうだった、
ワシはこういうのを目指してたんだった!
と思い出したのであります。

ノンフィクション作家の著者が、
全国の宗教団体の聖都(ばちかん)に潜入する宗教ルポ。
糾弾するでも、賛美するでもなく「異文化体験」として
客観的に(時に愉快に)レポートする距離感が心地いい。

うん、ワシも初心に戻って
無邪気にスピを楽しめばよいのだな、と思って
ぼちぼちと再開しようと思った次第です。

まだウォーミングアップなんで、
エンジンかかるまで、もちっと待ってたもれ。

そんなこんなで、クリスマスに再開ってのも
なんとなくスピっぽい?感じで
皆様、メリクリでした〜♪












posted by トンボ2世 at 22:24| Comment(6) | TrackBack(0) | スピ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

笑ったな?

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海女んちゅの「いい夢見てるか〜い?」←勝手にタイトリング

あの〜・・・たまに大笑いしてる夢とか見ませんか?

海女んちゅはトンボのように文章うまくないので、
話ふくらませられないから、単刀直入に言いますけど、

笑ってる夢見たら・・・日常生活に気をつけてね。
特に大笑いしてたら・・・・いっぱい気をつけてね。

大昔の人は、「夢は現実の代替行為」と思ってました。
それは超有名な心理学者のフロイトが発表したからなんですけど、
自分の子供が熱を出して、大好きなイチゴか何かを食べれなかった時、
寝ているを見ていたらモグモグと口を動かし、イチゴを食べてる夢を見た、
つー話からなんですけど。
現実では食べれなかったイチゴを、夢で食べてたってコトですね。

ありだと思いますよね。全部が全部じゃないけど、そういう夢もありです。
全部の夢が代替じゃないけども、代替してストレスを軽減する夢もあるんです。
大好きなアイドルとラブラブしてるなんて、
現実じゃ絶対ありえないじゃないですか。でも夢じゃ結婚だってできますよ。

あまりに強い思いは夢に出てくると思います。
というか夢に出てくるから安全なのです。
夢にまででなくなったら、その人はキケンです。

ちょっと内容がとっちらかっちゃいましたが、
とにかく夢で「笑う」のは、現実で「笑えない」から、ととるんです。
あまり楽しくない現実が続くと、『夢さん』はあまりに自分がカワイソウなので
明るく楽しい夢を見せてくれます。

でも「キツイ現実」と同じような「キツイ夢」を見せる場合もあります。
それは「現実のキツさを認識できた」という証拠なのです。
現実のキツさを、まだあんまり認識したくないときは、笑う夢を見ます。

例外として、起きてもまだワクワクしてて楽しい気分が続いてたら、
それは楽しいコトが周りに集まって来てるのかもしれないです。
起きて、「あれ?笑ってた?」と思ったら・・・ちょっと注意。
posted by sanoa at 20:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 海女んちゅドリーミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

スピ雑誌が中綴じにならない理由

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とんとごぶさた、トンボです。

ワタクシ自身は先日ようやく峠を越えて楽になりましたが
友だちが骨折って看病に行ったり
仕事仲間がご家族の不幸で急きょピンチヒッターにいったりと
なんとなくまわりがザワザワしている感じです。

みなさまはお変わりないでしょうか。

ところで、ひきこもっているここ半年の間に
めっきり面白いスピニュースがなくなっちゃいましたね。
まあ何をもって面白いかというのは
大変主観的な問題ではありますが。

とりあえずスピブームが去ったというか
すっかり日常に定着した感じですかね。
スピ的な話題をふっても
誰も動じなくなりましたからね。

最近は給湯室なんかで
おいしいお店とか新しくできたショップとかと同レベルで
前世トークしたりしてますし?

そんななか、ひさしぶりに「おっ」と思ったのが
女性スピ雑誌「TRINITY」最新号

奥菜恵の顔アップ、どーん。
「女の顔は運命の鏡」特集タイトル、どーん。

この雑誌、もともとサイズが大きいので
書店で見るとかなりのインパクトです。
しかも今、奥菜恵って。

その勝負感で、つい買ってしまいました。

スピ系の雑誌の文章って、
「天使のように純真無垢で」とか
「今を生きるマリアのように」とか
「ラクシュミーが降臨したかのように」とか
普段使わないようなドラマチックなフレーズが多いので

「ほおお〜へえええ〜なるほどそんな表現しますかあ〜」
と個人的に参考にさせていただいとります。

なにしろ以前、ベルばら関連本を手伝った時に
「もっとごてごてに!ドラマチックに!時空を超越して!」
と編集さんにさんざん指導されたんですが

「ワシにおフランスの風は吹きません」
とギブアップした人間です。アイニード修飾語。

それはともかく、
スピ雑誌のこってりした文章スタイルは
高尚というか、非現実感というか、自立感というか?
独特のイメージを作り出してますね。

スピと「安っぽさ」は無縁なので
雑誌もいい紙使ってますよね。
もちろん「平綴じ」ですよね。

雑誌の真ん中で針金留めしてある
「中綴じ」なんてもってのほかですよね。

スピ話って安くて軽い紙で印刷されると
とたんにうさん臭く見えるから不思議です。
大事な話をするのに、見た目は重要。

ちなみに海女んちゅさんはグラフィックデザイナーなので
一緒に歩いていると、駅貼りポスターやらフリーペーパーを
かたっぱしから触ってまわります。

指でサワサワしながら
「プリンスの○グラムだね」
とかつぶやきます。

ぱっと見、かなり変質者です。
posted by トンボ2世 at 11:55| Comment(5) | TrackBack(0) | スピ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

幸せってなんだっけか

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ごぶさたしております。
あれま、なんと3カ月も更新していませんでした。

もう読んでいる人いないんじゃないかなと思いつつ
最近はブログが生存確認機能をはたしていたりするので
ちょっとでも更新しないと

「なんで更新しないのか」
「トンボは病気なのか」
「死んだのか、のたれ死んだのか」

といろんな噂が飛んでまいりますので
この場をお借りして
「PS.元気です、俊平」(年バレるぞオイ)
と申しておきます。

日々の労働にかけずり回っている間に
まわりはすっかり新緑の季節になり、
細木数子がテレビから消え、
江原氏が倫理違反でやり玉にあげられ
あれこれ動きがあったようですな。

それにしても、数子ですよ数子。
『幸せってなんだっけ』の最終回見ました?みなさん。
古い話ですけども。

さんざんいろいろやってきて、
最終回の最後の最後に徳さんに
「先生、本当の幸せとは何でしょう?」
と聞かれた数子はひとこと。

「幸せとは、衣食住です」

ってオイっ。

いやーーーわらった。
久々に胸をすく思いでしたね。

運勢やら仁義やら因縁やら愛やら徳やら
さんざんっぱら語ってきた上で、そうくるか。

しかもその後に
「あとは私が書いた本を買ってください」
だって。アハ。
精神論より、よっぽどすんなり受け止められるよ。

というのも最近ですね、友だちから面白いと聞いて
ずっと気になっていたコミック
『結婚しなくていいですか。すーちゃんの明日』
を読みまして、ズーーーーンと重くなっていたのですわ。

ちゃんと働いて、ていねいに生活して、
とくべつ贅沢もしないでまじめに生きているのに
老後が不安、という現実。

そういうのをイタイイタイ、と思いながら読んでて
ふと、思い出した数子のセリフなのでありました。

ちなみに、上記のコミック、
ほのぼの系とか脱力マンガとか言われてるけど
そんな気持ちで読んだらハリテくらわされます。
これは独女のドキュメンタリーです。リアルすぎです。

とりあえずワシも
「死後」より「老後」が気になるわいっ!

あれ。
なんか他の話したかったはずなんだけど、
忘れた。ごみん。
まあリハビリってことで今回は許して候。

そんなこんなで、ぼちぼち再開しようかと思っちょりますが
あとちょっとバタついてるので、
スローライフな感じでよろしくお願いいたします。

風邪はやってるから、みんなも気ぃちけれ。
へば!
posted by トンボ2世 at 10:58| Comment(7) | TrackBack(0) | スピな人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

自転車第三弾

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トンボユクエフメイニツキ、アマンチュプレゼンツ。
そしてまたまた海女んちゅドリーミン。

どういうわけだか海女んちゅドリーミンコーナーを作って、全部の記事が自転車の夢。
なんだなんだ?ブームか?(確かにチャリブームではあるが…)

今度は海女んちゅ本人が、自転車の夢を見てしまいました。

最初はバイクに乗って走ってたんですが、いつの間にかチャリになってました。
全体的にボヤ〜〜としていて、昔の8ミリ再現フィルムみたいな感じ。
地面は乾燥して砂埃が舞い、
静かでなにもないところに、日光東照宮のようなど派手な門が現れます。
それは世界遺産になってます。
ワタシはその門に向かって思いっきり突進して行くのですが、
「ここをくぐったらマズイ」と思い、門の左側をすり抜けようとします。
すると突然、空中の見えないものに髪を掴まれひっぱられました。

マズイと思い起きようとしたのですが、金縛りにあって体が動かない。
やっとのコトで「うわー!」と叫びながら起き上がりました。



金縛りになるのなんて「スーパーサイキックおばあちゃん」以来ですけど、金縛り自体はたいした問題じゃないですから置いといて。

小学6年生の時から夢日記をつけてるんですよ。
なんでかっつーとその頃入退院を繰り返してたんで、ヒマだったからですけど。
その夢日記の長い歴史の中で、今回の全体がボヤ〜〜っとかすんでる夢っていうのが、3つしかないんです。

夢の場面が、現実と同じようなシチュエーションの場合は、現実の生活についてのアドバイスだったり、悩みだったりで、
現実的にありえない設定の場合は、心の問題だと言われます。
そこでもう一つ、主観にはなりますが、神々しい光や霞がかったりした場合「霊夢」というのがあるのですよ。
その霊夢が何をしてくれる、という訳ではないと思いますが、
あることはあるらしいんです。
何か意味があるとしたら、それは本人にしかわからないコトなんだと思います。

人の夢はよくわかるんですが、自分の夢はさっぱりわかりません。
そのスジの友人に聞いてみたところ、
「もしかしたら正面からその門をくぐらなければいけなかったのかも」
と言われました。
が、特に思い当たるフシがありません。

ワタシ何か道踏み外してるのでしょうか?
誰か教えてください。
posted by sanoa at 13:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 海女んちゅドリーミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする